関西フィルハーモニー管弦楽団第356回定期演奏会
6月22日 14時開演会場 シンフォニーホール指揮 リオ・クオクマンピアノ 五十嵐 薫曲目 ショスタコーヴィッチ 祝典序曲ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲リムスキーコルサコフ 交響組曲シェエラザードパガニーニの主題による狂詩曲はソリストの五十嵐さんのピアノが素晴らしかった。ラフマニノフの美しいメロディが会場に響き渡り、思わず身を乗り出して聴きました。3階の席だったのでソリストの演奏がピアノに隠れてよく見えなかったのが残念でした。指揮者のリオクアクマンは緩急が際立っていて全身で感情を表すダイナミックな指揮でした。言葉で表現出来ないほど感動しました。今まで聴いた中で最高のシェエラザードでした。もう一度彼の演奏会があればぜひ行きたいです。演奏会後ホールで指揮者とソリストのサイン会がありました。