前職時代、通勤時間片道1.5時間
現在、片道30分

前職時代は時短勤務でした
転職してフルタイムにしました

面接時に実績もないのに時短が良いなんて
落とされてしまうだろうという不安も
あるにはあったけど

時短勤務自体に疑問を持ってたから
通勤時間の短縮で
フルで働いても18時には家に帰れるのは
嬉しかったです

時短勤務って難しいですよね
これだけ普及していることは有難いけれど
時間短縮勤務だけするつもりなのに
気づけば仕事範囲や責任も制限されがちです

あんまり欲張って出来なかったら迷惑かけるから
仕事やりたいっていうのも我儘に思える
そうしてだんだん遠慮する

そうなっていくのが嫌だったんです

フルタイムで定時で帰ることは
私の働き方ですって、言えます
もちろん子供がいるからという理由で
それを貫きやすいのは事実ですが。

でも時短だと
時短メガネ、通して見られる
長く働くことを考えると
それはちょっと辛い

時短の枠にはまり切ってしまうと
その枠を外した時のことを考えると、
怖いのです


時短の固定観念とちょっと雰囲気違うのは
ワークシェアリング

日本での普及はイマイチですね
というかパートとかもワークシェアしてるという意味では近いけれど
その地位が認められてないというか。。



これだけ時短勤務が一般的になっていることは
素晴らしいと思います

仕事量だけでなく
内容も制限したい人だっているでしょうし
そうせざるを得ない事情だってある

あとは制度ではなく
運用面の話なのでしょうか

当事者から
当事者のやりやすいように
改善改良していきたいですね