脱・永遠の中級者 英語習得の軌跡

脱・永遠の中級者 英語習得の軌跡

「永遠の英語中級者」の壁を打ち破るべく日々努力を続けます。
しばらくは自分の英語力を定着させるために学んだ・気付いたささいなこと書きます。

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Kind of got to tip your cap.
「脱帽だね。」(直訳:ちょっと帽子を取らなきゃ。)


新人最強と目されるピッチャーのSkenes選手が、
大谷選手との対戦を終えての一言。
 

調べたところ、野球なので "cap"ですが、 "tip one's hat"も一般的みたいです。
 

帽子を取って敬意を示すのは共通なんですね。

 

Paul Skenes faces Shohei Ohtani in Pirates-Dodgers clash (mlb.com)

Shohei Ohtani (大谷翔平) and Team Japan defeat Team USA to win their 3rd WBC title | Flippin Bats

 

 おめでとうございます!

 大谷選手vsトラウト選手、手に汗握る投手戦、村上選手の完全復活本塁打…挙げるときりがないですが、ひとりひとり全員が本当にかっこよかったです。


 上記リンクは現地アメリカのFox sport MLB AnalystのBen Verlander氏が決勝直後に配信した動画です。この瞬間に立ち会えた喜びと興奮が伝わってきます。


 また、この番組の中で、WBCの10つの「印象に残った出来事」が紹介されていますが、そのうち、なんと7つが日本関連でした!

 中でも、

- Sasaki Pitching on Anniversary of Family Tragedy
(佐々木朗希選手、震災から12年目の3.11に先発)
- Ohtani HR & Ball Being Passed Around
(大谷選手のHRボールがファンに共有されたエピソード)
などが挙げられていることは日本人としても非常に感慨深いです。

 野球独特の表現やリスニングの勉強にもなるのでお勧めです!

 昨日の興奮が冷めやらぬうちにどうぞ。

 

【以下私印象に残った表現】

 

You couldn't have written a script better!

 - これ以上の筋書きは書けなかったでしょう。

 

This has never been seen before. It will NEVER be seen again!!!, in our life time, perhaps, in the history of MLB!

 - (決勝の大谷について) こんな瞬間は見たことがありません。そして、これから先二度と(!!)見ることはできません。人生で二度と!おそらくMLBの歴史においても!

 

 

(名詞句)Japan's walk-off win vs. Mexico.
 

 - 日本のメキシコに対するサヨナラ勝利

初めてオンライン英会話を始めたのが2021年3月だったので

早1年が経っています。自分の中の整理のため少しだけ

英語学習の近況まとめておきます。


■オンライン英語

 

当時、初めての投稿で、自分自身を「永遠の中級者」と書いた通り、

会話に全然自信が持てずにいましたが、今では、
スムーズに自分の意見を言ったり、講師の方の

発言に対して質問をしたりできるようになってきました。

 

当初は基礎固めのため『写真描写』中心でしたが、

最近はDailyNewsのディスカッションにシフトしています。

 

そして、スムーズに25分会話ができるようになってくると

悲しいかな、Blogに書くことがない(汗)

それも自分の成長と思って、少しでも発見があれば

継続して投稿していこうと思います。

 

 

■こども英語

 

子どもが2歳になるのですが、テレビっ子なので、

いっしょにテレビを見ながら、かつ、私自身も(子供も)

英語に触れられて『一石三鳥』の種々子供向けの

YouTubeチャネルを活用してます。

 

Thomas and Friends

 …きかんしゃトーマスの本家のチャンネル。

  1歳で20種類の電車を覚えるほど電車が好きな

  子どもにはもってこいのチャンネルで、
  集中してみてくれます。


Super Simple Play

 … Super Simple シリーズの中でも、幼稚園のお遊戯っぽく

  小さな子どもでも、楽しく歌って踊れるのでお気に入りです。

  アニメーションや人形劇と違ってしっかり口の動きが見えるのも

  幼少期の言語習得には大事なので重宝してます。

  私が一緒に歌うと子どもが喜んでくれるので活用してます。

  系列のSuperSingleSongもあわせてみてます。

 

Peppa Pig Offical

  …イギリスの幼児向けアニメーション。

   シンプルなストーリーで子どもにも馴染みやすい。

 

Blippi

  …陽気なお兄さんのBlippiが、いろんな場所に行く教育チャンネル

   動物園、水族館、空港、電車など、いろんなトピックを

   非常に楽しく教えてくれるのでお勧めです、

 

Greg's World

 

  …アメリカの家族YouTuberさんのチャネルです。

   電車好きの子どものための動画を探していてたどり着きました。

   きかんしゃトーマスをはじめとする電車のおもちゃをたくさん

   紹介してくれます。動画自体も非常に楽しいのですが、

   (本場のYouTuberさんなんので当たり前ですが)

   ナチュラルな英語に触れられるので重宝してます。

 

どちらかというと私自身のほうが楽しんでるのですが、

子どもに対しては、押し付けず、私自身が楽しんでるのをみて

少しでも英語が好きになってくれたらそれで十分かな~って

思いながら、一緒に楽しんでます。

 

■ 単語帳

 

先日、新しい単語帳を買いました。

AtsueigoさんのDistinction I/II/IIです。

こんな単語帳に出会いたかった。

楽しすぎて暇があったら読んでます。

最近、IVも出たらしいのでそのうち買います。

 

■ニュース

 

英語に触れる機会を少しでも増やすため、

YouTubeを積極的に活用しています。

 

・ニュース系はあまり分散すると、選ぶだけで大変になるので、

 一つに絞って、ABC World News を一番利用してます。

 NHKのBSのWorld Newsでもよく取り上げられる
 アメリカの放送局です。

講師: メキシコの方

教材: Daily News "Russia Launches Attacks on Ukraine"

備考: 語彙・音読パートは省略

 

重たいテーマですが、素通りはできないと思って選びました。

 

■ Words & Phrases from the Lesson.

 

- This invation is totally intolerable.

 (今回の侵攻は断じて容認できない)

 

- Our nation strongly condemned Russia.

 (我々の国は、ロシアを強く非難した)

 

- I'm skeptical about whether the sanction works, but I hope it does.

 (制裁に効果があるか懐疑的だが、効果があってほしい。)

 

- I was optimistic about the situation until the last minutes.

  (ぎりぎりまで、状況について楽観的に考えていた。)

 

- He has a cruel eyes. (目が冷徹だ)

 

- His eyes are those of a killer.(彼の目は人殺しのそれだ。)

※後記) killer eyes という表現もあるようです。

 

- It seems like he wants to retain the power they used to have before the Cold War ended.

 (彼は、冷戦以前の力を取り戻そうとしているようだ。)

 

 

…平和への願いは万国共通です。

 

今日は「デイリーニュース」のレッスンを受けました。
記事は、"Beijing Closes 2022 Winter Olympics"


いつも語彙パートは飛ばしてるんですが、
今日は、事前に目を通して、音読パートもスキップしました。
25分フルに会話できるし絶対この方がいいわ。

冬季オリンピックがテーマでしたが、冬季に限らずスポーツの話をしました。

 

■ レッスン中に使った/講師から聞いたフレーズ

 

- Do you follow football?(サッカーはよく見ますか?)

 ※情報を追いかけるというニュアンス

 

- No, it is not my cup of tea. ( いえ、サッカーは好みじゃなくて…。)

 

- Kubo might fill in for the older midfielder soon.

  (久保選手がもうすぐ年齢が上のMFにとって代わるかも)。

 

- In the snowboarding final, each player does three runs.

  Only the best score counts out of those three.

  (ハーフパイプの決勝では、各選手3回滑り

 最も高い得点だけが採用されます。)

 

 ※うまく言えなかったのでレッスン後に推敲してます。

 "each"とか、テンパると意外と上手に使えない・・・。

■ 本日の学び

 

○○ in 色:   ~色の服を着た人

 

(色には冠詞も何もなくてもよい

 

(例)

A woman in black is explaining......

The other woman in blue is taking notes.....

 

当然、a man in white, a child in pink...etc. 色ならなんでも行けます。

 

『MEN IN BLACK (メン・イン・ブラック)』って「黒い服の男たち」

ってことだったんですね。初めて気が付きました。(映画は見たことない)

DMM英会話休会していましたが半年くらいぶりに再開。

 

今日の講師: ザンビア出身

累計時間: 3275分

 

<今日のフレーズ>

 

on top of your game  =  do something at your highest level

(最高のパフォーマンスを発揮する)

e.g.) I'm always on top of my game.

 

up to par  =  good enough, at an expected quality or level

I feel my job is not up to par.

最近、1歳半になった長男が電車が大好きすぎて、テレビは踏切電車の動画ノンストップです。

 

その動画を見ながら、「trainってどう数えるんだっけ?」と自信がなくなり復習してみました。

 

a trainは1両ではなく1編成なんですね。ちなみに1両はa carです。

 

 

 

 

言われてみれば、駅で電車の到着を告げる放送でも、

 

"This train consists of 8 cars.

  Boarding locations are indicated by triangles, No1-8."

 (この列車は8両編成です。△印の1番から8番で…)

 

と言ってますね。

 

こんな単純な単語でも、調べてみると奥が深いから英語学習は面白い。

 

 

最後に、電車を見ると指を指して雄たけびを上げる長男↓

 

 

 

8月はかなり仕事でバタついていたので、

英語学習はストップしていましたが、ゆるりと再開します。

 

累積時間: 3,100分

講師: アフリカ南部(アメリカ在住歴あり)

テーマ: 成功者に必要な要素は何?
 

<出てきた意見>

 

confidence = 自信

willingness to learn new things = 学習意欲

good communication skills = コミュニケーション能力

not lazy (≒ hard working) = 怠けない

 

「求められる人材ってどの国にいっても変わらないなぁ」

とい改めて考えさせられました。

 

中でも講師が、「最も大事」と強調していたのが、

「 resilience ( レジリエンス)」でした。

 

resilience / resilient

「困難や失敗があっても、すぐに立ち直る」という意味だそうです。確かに、何をするにしても最も大事な能力ですね。

 

ちなみにこのレジリエンスという言葉。「(情報システム)トラブル時の対応力が高い」みたいな意味のビジネス用語として、仕事でたまに出てくるのですが、英語では普通に人物像にも使える単語のようです!

 

私もresilientな人間でいれるように頑張ります。