こんにちは。
まっちゃんです。
昨日は不倫についての自分の立場的なものを書きましたが、
今、真っただ中にいる人たちはどう感じるんでしょうね。
不倫や浮気をしている間って、それはそれはもう恋愛の要素を凝縮したように会えないときは焦燥感が半端ないですし、会っているときは陶酔感がものすごく、それこそ一昔前の表現でいうなら「ラリってる」、今風に言えば「キマってる」状態なんですね。
それこそ、ドーパミンやβエンドルフィンや脳内麻薬総動員な状態(笑)
そりゃ、癖になりますよ。
え?なんで知ってるの?
って思いました?
(汗)
カミングアウトしますけど
若いときの話です。
彼氏がいる人ばかりを彼女にしてた時があったんです。
何故かというと、のめりこみ方が半端ないからです。
まぁ、ほんとに、こんな私にそれほどの魅力があるのかと思うぐらい入れ込み方が物凄い。
こちらとしては、彼氏がいるのに自分の方を選ぶという優越感に浸れる簡単なゲームみたいな感覚でしたし、相手も本来のパートナーでは満たされない思いを満たせている満足感があるのでしょう。ぐらいに思っていました。
そのときに、そういうことに気づいたのは単なる経験則からだったんですが、その仕組みを知ったのはこの世界の勉強を始めてからでした。
当時の記憶とその脳内麻薬があふれていると言われる状態の画を合わせて考えるとそりゃぁ一回知れば抜けられないだろうな・・・と。
ちなみに僕はこのときの経験が元で今でも女性不信です(笑)
条件と環境さえ揃えば、女性は誰にでもなびくと思ってしまいます。
自分で蒔いた種です・・・仕方がない・・・(笑)
でも、いきなりそういう関係になったり、関係を欲するようになるんではないんですね。
元々、人間も動物ですから、子孫を残すためにSEXの機会をできる限り多く持とうとするようにできていますが、人間を人間たらしめているものが遺伝子やホルモンの構造の中にあるんですね。
それを知って、ある行動をすれば自分が、そしてパートナーが浮気や不倫に走る可能性が極端に減るんじゃないかと思います。
それは少し日本人の文化というか習性というか・・・
そんな話にもつながってくるんですがね・・・
さて、それはまた次の話・・・・