おはようございます。
MATです。
<15/06/17>
(東京日経平均) 20,219.27 前日比-38.67
日5月貿易統計(通関ベース)
前回-534億円(改定値-558億円)、予想-2524億円、今回-2160億円
落ちており、一時大きく下落。
(香港ハンセン) 26,753.79 前日比+187.09
(上海総合) 4,968.49 前日比+81.06
いくらか持ち直し、再び上昇気流なるか。
(ジャカルタ総合) 4,945.75 前日比+73.15
ようやく底を脱出しそう。
(シンガポールST) 3,325.91 前日比+27.82
二番底を脱しそう。
(インドSENSEX) 26,832.66 前日比+146.15
徐々に回復しているが、ここから
正念場。
(ロシアRTS) 966.55 前日比-11.74
(ブラジルボベスパ) 53,248.54 前日比-453.60
原油価格が上がらず、伸び悩む。
(ドイツDAX30) 10,978.01 前日比-66.00
前日はやはり戻り上昇だった。
(NYダウ) 17,935.74 前日比+31.26
(NASDAQ) 5,064.88 前日比+9.32
米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
前回0-0.25%、予想0-0.25%、今回0-0.25%
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
→経済活動が緩やかに拡大。
長期的なインフレ期待の指標は
引き続き安定している。
雇用最大化と物価安定の促進を
目指す。
インフレ率は中期的に徐々に2%に
向かって上昇すると予測する
(SBI-web)。
金利据え置きにも関わらず、微増。
年内利上げが決まっているため、
今更買いも入らないのだろう。
ドルも結局は123円台のまま。
米金利据え置きも下降トレンドを
脱するには至りませんでした。
今日の米消費者物価指数発表で、
今後半年の方向性が確定するで
しょう。
21:30 米1-3月期四半期経常収支
前回-1135億ドル、予想-1167億ドル
21:30 米5月消費者物価指数(CPI)(前月比)
前回0.1%、予想0.5%
21:30 米5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
前回0.3%、予想0.2%
21:30 米5月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
前回-0.2%、予想0.0%
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上