おはようございます。
MATです。
<15/05/20>
(東京日経平均) 20,196.56 前日比+170.18
日1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
前回0.1%、予想0.4%、今回0.6%
日1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
前回1.5%、予想1.6%、今回2.4%
数値はかなりよい。
前場は重い展開。後場で大きく
上昇するも、あっという間に
ピークバースト。FOMC発表待ちだ。
(香港ハンセン) 27,585.05 前日比-108.49
中々上昇できず。
(上海総合) 4,448.28 前日比+30.73
上昇したが上ヒゲ描いて終了。
(ジャカルタ総合) 5,292.74 前日比+23.37
底入れ完了。
(シンガポールST) 3,439.68 前日比-14.36
更に下落しそうだ。
(インドSENSEX) 27,837.21 前日比+191.68
底入れ完了。
(ロシアRTS) 1,031.97 前日比-25.63
(ブラジルボベスパ) 54,901.02 前日比-597.80
ロシア、ブラジルは大幅下落で
下降トレンド突入か。
(ドイツDAX30) 11,848.47 前日比-4.86
ほぼプラマイゼロ。
(NYダウ) 18,285.40 前日比-26.99
(NASDAQ) 5,071.74 前日比+1.70
FRBが公表した4月28-29日のFOMC
議事要旨は、「多くの参加者は、
6月までの経済指標が利上げの
条件が整ったとするだけの確信を
もたらす可能性は低いと考えて
いる」と明記。これによりFRBが
6月に利上げに踏み切る可能性は
低くなり、市場では年内利上げの
予想が大勢となっている(SBI-web)。
結局、
従来通りのままで市場に影響せず。
先日、投資マネーは
>米→日中欧に流れている
と書きましたが、
6月の米利上げは低くなりました。
昨日の値動きからして現状は、
日欧米は上がり止まった状態に
なったように見受けられますが、
どうなるでしょうか
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上