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本当に最近、体調が悪い。
寿命が短いのかも(笑)
ここ2日くらい、みょーに昼間に睡魔が襲ってくる。
これって無呼吸症候群なのかな??
声帯麻痺になって耳鼻咽喉科に行く事も多くなったので
一度検査してもらうのもいいかもネ!

今日の声帯の調子は、まあまぁかな!
室内での会話は問題ないくらいまで来ているけど
外での会話は、やはりしんどいなぁ。
自然と周りの環境にあわせて大きな声を出そうとしている為なのか。

明日は神経内科に行く日
帰りに耳鼻咽喉科にもよってみよー!!

私の声帯!早く復活しろ!!
「いつも朝起きたら反回神経麻痺が治っているといいな」
いつもそう思いながら寝ているのですが
今朝も起きると相変わらずいつもの感覚です。(ノ_-。)
麻痺したばかりの時よりは声はましだけど
痰が絡む様になったのかな。
ホント、この病気まったく喉に痛みも無く普通だけど
発声すると声がすれ、私は軽度だけど呼吸が多少しんどいのかな。

実際、しゃべる事が声帯のリハビリになるのか
しゃべらない方がリハビリになるのか??です。
明後日は2週間後の検査で病院だけど聞いてみよう!

さぁて、今日から仕事です!!
頑張って行こう!!
2011年4月18日でした。
この日は朝から声がかすれて出にくい!!
大きな声が出せない!!という事態が発生!!

風邪にしては変だなぁ~そんな徴候なかったのに
でも、そう言えば5年くらい前にも同じ症状があった事を思い出した。
あの時は、タバコも吸っていたし病院に行ったら声帯が弱っているって言われ
安静にしていたら治るといわれ、まぁ、そん時は本当にそれで2ヶ月近くかかったかなぁ
でも治ったんですよね。

今回はタバコもやめて5年近くなるし心配性の私は早速病院に行きました。
(心の中でまたスグ治るだろうという事もありましたから)

病院では鼻から細いカメラの管を入れられ声帯を検査。
すると先生は「左側の声帯が動いていませんね。麻痺しているようです」
うーん、それってどういう事??
「声帯が麻痺する原因としては、特に左の声帯を動かす神経は脳から頸部を通って…結構長い
距離を走っていて傷つきやすい…その途中に動脈瘤とかがあったら圧迫して…」
何やらただ事でない説明を聞かされる。
ここでは、詳しい検査もできないのでと大きな病院の紹介状を書いてもらい
大きな病院に行く事になったのです。

★翌日、その大きな病院で診てもらう。
近所の病院の先生と同じように左の声帯が麻痺していますね。
今日は血液検査をします。後日、頸部エコー、頸部・胸部のCT及び造影剤を使用してCT
それと胃カメラ検査と言う事になりました。


★CT・エコーはよかったけど、さすがに胃カメラは辛かった。
体の中の水というもの全てが目から鼻から口から出て来た感じ…汚いですが。


★検査の結果を聞きに行くと
うれしい事に検査の結果重大な病気は見つからず大丈夫と言われる。
ただ、胃潰瘍が見つかりこの際、ピロリ菌の除去をする事になる。

大きな病院の先生から、「少し声よくなっていますね」
と言われる。やった! 麻痺が治っていると思った、
しかし「麻痺はしていますが右の声帯が左によっていっていますね」と言われる。
どうやら、それで声が少しよくなっているみたいだ。
異常はみられないので今後は近所の病院の先生に通院する事になった。


★近所の病院にいって報告?
また、鼻からカメラの管を入れられ検査
やはり、左の声帯は麻痺したまま。
先生いわく「うーん、もしかしたらこの先、麻痺したままかもしれませんね」
おいおい、そんな寂しい事いわないでほしいよ…
とりあえず、1週間様子をみましょうと言われる。


★1週間後 病院検査
やはり、左声帯は麻痺したまま。
先生いわく「しかし、声でてますよね、別にこのままでも大丈夫じゃないですか」
しかし、大きな声を出すとすぐにかすれてしまう為、声を使う仕事でもあり、
大好きな浜田省吾の歌も歌えないのもツライ(笑)
先生いわく「今日から神経障害を改善する薬を使ってみましょう」
神経障害改善に効果的な「メチコバール錠」「抗生剤」を2週間使う事になった。
これで治ればいいなぁ。


この薬を投与しはじめて、結構声の調子がいい!
もしかしたら治っているのかも!!と錯覚してしまう時がある。
しかし、外では大きな声を使う事が多く、やはりかすれ声になってしまい。
現実に戻される。
どちらかと言えば薬ではなく、単に右側の声帯が元気に頑張っているだけなのかも


★2週間経って薬も無くなったので病院で検査
やはり、左の声帯は麻痺したまま。残念!
今日の先生は優しい感じだった。
「麻痺は治りにくく半年以上かかる人もいる、また治らない人もいる」
「他の声帯麻痺の患者さんと比べ麻痺している位置が中心よりで比較的軽度です」
「一度、神経内科を紹介しますので診てもらっては」と言われる。
よーし!諦めず頑張って治すぞ!という気になった。


★神経内科に行った。
神経内科というのは、やたら問診が多く先生に診てもらう前に看護師の方とも
かなりの項目の問診があった。
尿検査・血液検査もした。
院長先生に症状の説明と今迄の検査経緯も説明。
脳のCTを撮る事になった。
尿検査異常なし、血液検査は、後日
脳のCTスライス画像を見ながら
「大丈夫ですね。脳にも異常はありませんね。安心してください」
「ところで、声がかすれる前に下痢、嘔吐、熱といったものはありませんでしたか?」と
聞かれる。

まてよ!!確かにあったのです。
それも今迄にないほどひどい嘔吐下痢。3日くらい下痢で苦しんだ。
さらに熱が38程度でたんです。

院長先生から
「麻痺の原因がわかりました。ウイルスによる神経炎が麻痺の原因」
今迄、原因が不明だっただけに少しほっとした。
さらに
「すぐに治る病気ではないが、治りますよ!」と言われる。
とりあえず、現状のビタミンB12(メチコバール錠)を使って神経障害の改善を図る事に
2週間後に血液検査の結果もわかるし、6月15日に再度、神経内科に行くこととなる。


★声帯が麻痺している私は、実は整体療術師でもあり
先日、整体師の仲間同僚の方が声がかすれて出にくくなったと聞く。
病院にいって診てもらったら左の声帯が動いていないと診断されたらしい。
とても他人事に思えず心配してしまった。
この整体麻痺は異常が無い場合は生命に関わる病気ではないが
コミュニケーションとして声は大切、それだけに辛い病気。
声帯麻痺の患者さんは結構多いと聞く。それだけに声帯麻痺の方達と
コミュニケーションがとれればいいなぁと思う。


★そして、今の声の状態は、
前よりは高い声が出る様になっている。
ただ、やはり天気に左右されるのか時々しゃべりがしんどいかすれる。
とにかく、治ると信じて行こうと思う。