尊敬するクリエイター佐藤雅彦さんの
作品を今自分なりに研究してます!
今はピタゴラスイッチのあれをつくったり、
これまでにも、コイケヤやサントリーなど
名だたる名作。名曲を作ってきた方で
この人ほど広告を効果的に使う方法を知ってる人は他にいないと思う。
そんな中、今日佐藤さんの作品集を読んでいて衝撃をうけた。
それはサントリーピコーのデザインの話。
ブランディングからCM,戦略にいたるまで、全て佐藤さんが担当。
はんぱない才能。普通の人なのに、
またそこがすごい。普通の人の感覚をもって広告をつくるから強い。
広告ってやっぱみる人に理解されないといけない、
見る人はみんな普通の人。
自分の価値観をおしつけても、ま、それがずばぬけたものなら
効果あるかもだけど、ほぼつたわらない。
そんな中佐藤さんは、天才的なユーモアを交えて楽しませてくれる。
やっぱり、笑いが一番強いと思う☆
楽しいとこには人がよってくる法則。
さてさて、デザインの話
デザインは世界の石岡玲子様。
大御所中の大御所
んで、これが最初のデザイン。
もう、かっこよすぎ。
きれい。
これも佐藤さんのディレクションを石岡さんが忠実に表現したものらしい。
しかし、このデザインをリニューアルする事に。。。
リニューアル後がこれ。
変わったのは、PEKOEの下のTEA
が紅茶って
漢字になった事。
これは、最初のデザインはきれいでかっこよすぎで、アンティークのような雰囲気がある事で
捨てられない。取っておきたくなってしまう。
と考えた佐藤さんが、缶は捨てられる事でサイクルがなりたつものと考えて。
あえて、TEAを紅茶って漢字にする事で、煩雑さをだして、
買った人が気持ちよく飲め、気持ちよく捨てられる事を考えてデザインしたらしい。。。。。
すげーーーーーーーーーー!!!!
かっこいいだけじゃだめなんだ。。。と教えられました。
そして、捨てるという行為までデザインできるデザインの力にも。感動。
すごい。
全方位で物事を考えないといけないなと痛感しました。
ブログってこんなめんどくさいとは。。笑