
もうすぐお盆なので、この前の休みに
母方の実家のお墓参りに、兄弟で行って来た。
運動を兼ねて、自転車で行ってみた。
ゆっくり走って、一時間くらいの距離かな。
ここのお寺は保育園も経営していて、
鮫島も転園(?)するまで、二年間通った。
裏手から入って、お墓参りに来ても、
表の門から保育園の方は寄ることは中々なく、
久しぶりにみた保育園は、とても懐かしかった。
門に近づいて、保育園内を見てみると、
通ってた当時のままで、何も変わってなかった。
。。。懐かしさのあまり、思わず園歌を歌ってしまった。
うむ。。。何年も前なのに、ちゃんと歌えたぞうw♪
だが、保育園の門にへばりついて、園中を覗いて、
歌を歌ってるヤツがいたら、
端から見れば、立派な不審者だw。
イヤ。。。端から見なくても十分怪しいな。。。w
ウウ。。。休みで誰もいないから、許して下さい。
この保育園に通ってた時、父方の祖父も健在で
鮫島の事を、誰よりも可愛がってくれた。
当時、70歳位だったおじいちゃんは、
優しい顔をした布袋さまに良く似ていた。
家は自営業で、当時は祖父と両親で経営していて
お迎えの時間が近づくと、
みんな忙しいから、俺がが行ってくると言って、
いつもおじいちゃんが鮫島のお迎えに
行ってくれたそうだ。
おじいちゃんの歳で、新聞屋さんが
乗っているような大きな自転車で。。。
そして、保育園から帰って来た
おじいちゃんは嬉しそうにニコニコしていて、
その後ろには、片手で必死におじいちゃんに掴まり、
もう片方の手にはソフトクリームを持った
鮫島がちょこんと座っていて
口の周りはアイスクリームだらけだったそうだ。
おじいちゃん、大変だっただろうねと鮫島が言うと、
鮫島を迎えに行って、駄菓子屋さんに
寄って来て、お前にお菓子を買ってあげるのが
おじいちゃんは何より楽しみだったんだよって、
両親が懐かしそうに笑った。
それを聞いた鮫島は涙が止まらなかった。。。
おじいちゃんに会いたい。
今でも大好きだよ。
鮫島はいっぱいおじいちゃんに可愛がってもらったのに
何もしてあげられなかったな。。。
明日定休日だし、おじいちゃんのお墓参りに
行ってこう。
