2025年 8月 15日(1泊2食)
北西の丘展望公園のすぐ側にあります。
でも、敷地内に入ると、美瑛観光の喧騒はそこにはなく、別世界のように感じました。
【子供の年齢】5歳7ヶ月
【部屋のタイプ】一棟貸し
【宿泊プラン】2食付き
【料金】HPを参照下さい。
【駐車場】あり。
【評価】10点満点中
[接客]10
[設備]8
[料理]9
[清潔感]9
[お風呂]9
[売店]なし
[総合]10
【外観】
オズの魔法使いのような世界。
【内観】
内観は無駄な装飾は一切なく、調度品一つ一つがあるべき場所にキチンと収まっています。
2階はベッドが4台に、ハンモックがありました。
ここのすごいところは、窓からの景色まで計算されているかのように、素敵な美瑛の丘が広がっていること。
そう言えば、この大きい窓にはカーテンがありませんでした。
暗くなったら眠って、明るくなったら自然に起きるということなのでしょうか。
コーヒーミルもコーヒーカップも飾りであり、実際に使用もできます。
冷蔵庫の中には、ハートランドビールとミネラルウォーターなどが入っていました。
有料になります。
そして、気になるお風呂がコチラ↓
バスタブの栓を抜くと、そのまま下に流れてきます。
天井がわりと高く、広さもあります。寒いかと思いましたが、そんなことはありませんでした。
夕食は、宿泊料とは別料金になります。
ただ、美瑛の街で食事どころを探すのは、旅行者には難しいと感じているので、夕食を付ける方が懸命な選択だと思います。何より、敷地内で採れた野菜などが並ぶので、食事も味わって損はありません。むしろ、ぜひ食べて欲しい夕食です。
ただ、ザワザワ村とタンネの小道、2つの宿泊棟がありますが、夕食を付けられるのは、ザワザワ村のみとなります。お気をつけ下さい。
ボリュームも問題ありません。
デザートも付きます。
お腹を満たした後は、外に出て星空観察。
せっかく光害の少ない場所にあるのに、早い時間だと建物の灯りが眩しかった。
でも、疲れてあまり夜更かしできず。
真夜中はもっと見えていたに違いありません。
翌朝、十勝岳の方角から朝陽が昇りました。
そして、爽やかな1日が始まりました。
朝食もバスケットに入って、運ばれてきます。
スープと朝摘みのお野菜、それとフレンチトースト。
朝から幸せな気分にさせてくれます。
こちらが、受付の建物。
その中にある1室。
魔女の宅急便のキキの実家のよう。
【感想】
テレビか何かでこちらを知って、泊まりたいと思った訳ですが、予約日当日全然電話が繋がらず、最初は予約が取れず。日程を調整して、北海道旅行の道内最終日の予約でチャンスを狙う。3人で電話して、奇跡的に1人の電話が繋がり予約できました。でも、それだけの泊まる価値のある宿でした。
雰囲気が魅力の宿ですが、不便そうに見えてそんなことはなく、無駄なものがない。どこをどう切り取っても絵になる。入り口をくぐってから、別世界にまさに入ってきたような感覚。
宿泊料は、お高めだと思いますが、ぜひ1度は泊まってみる、それだけの価値のある宿だと思いました。
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。



















