すごく久しぶりに近況報告します。
治療のない新学期です

そして、この6月で治療終了から一年になります。
去年はまだ通院で投薬治療してたんだなぁ…
入院中の一年はすごく長かったのに、治療が終わってからの一年はすごく早いです。
退院はしたものの、通院しながらの4年生はすごく不安でした。
体力が追いつかず、休んでばかりで。
ねぇねが本当にしんどいのか、怠けているのかわからず叱ってしまって自己嫌悪を繰り返していました。
5年生はだいぶ体力は戻りましたが、要領がつかめないのか宿題するだけで一日が終わってしまう感じでした。
友達関係ももう一つうまく行かずにイライラしてる事も多かったです。
家では常に弟がそばにいたので、それが救いでした。
そして、6年生。
5年生の終わりに仲良くなってきた友達の何人かと同じクラスになれたので、喜んでいました
春休みの終わりに、チビくんを除く4人でランチをしながら、病気の正式名称を初めてねぇねに伝えました。
事前にチチと、ああ言おうかこう言おうかと話し合って臨んだ告知でしたが…
「そうやったんや」
白血病と言われてもピンと来ない様子だったので、血液のガンだという事を伝えると少しだけ驚いてはいましたが…
あっさり終了でした。
私はいろんな事を伝えたかったのですが、チチが「あまり大げさに言いたくない」と言っていたので、かなりあっさりと伝えたせいもあると思います。
それに、ねぇねとしては嫌なイメージの強い過去よりも今からのことの方が大切なようです。
実際、入院中の記憶がほとんどないと言っています。
親の視点から見た印象を押し付けてしまうより、これから自分でいろんな情報と接していく中で、どう捉えていくかを考えてもらおうと思います。
ラスト一年、楽しい小学校生活になるといいな