ちなみに、
今、仕事で教えることが多いのは、「高級デリヘル」の女の子たちです。
高級デリヘルの定義って、さまざまですが、
東京都内の場合、
60分でお客様の支払いが20,000円を超えるぐらいのお店から
高級デリヘルと肩書がついていることが多いですね。
しかし、
60分20,000円では、
安くもないけど、高くもない
というのが、実際のところでしょうか。
都内で、「高級店」と一言でまとめられるお店は、
60分25,000円を超えるお店からですね。
指名料など入れて、30,000円超えれば間違いなく高級店の部類に入りますね。
私は、こういったお店の女の子達に仕事を教えているわけですが、
「高級店は指名を取るのが本当に難しい」
というのが本音です。
たとえば、10個の男性が気にするプレイのポイントがあったとして、そのうちの5個できていればOKなのが一般的なお店だとしたら、
8個ないし9個できていないと指名に繋がらないのが、高級店です。
ただし、面白い点もあって、
完璧にできていると、
これだけの高額な料金にも関わらず、頻繁に通ってくれる。
しかもロングコースで!
たった5人の本指名のお客様で、1週間の予約の大半が埋まる・・・
なんて現象が起きます。
さすがはお金持ちですね。
気に入った女の子には、とことんお金を使ってくれるんです。
ちなみに、
もちろん届出済みのお店なので、本番無しのヘルスサービスです。
仮に本番があったとしても、教えることに大差はないですけどね。
エッチができるか、できないかは、男としては凄く重要な要素ではありますけど、それ以前の部分にもまだまだたくさんのポイントがあります。
AVをよく観察していると分かります。
挿入中シーンなんて、早送り再生している人多いと思いますよ。
お金については、
高級デリヘルだと稼ぎの個人差はとても大きくなりますね。
お茶を引くことも多々あります。
稼げる人は10万オーバー
稼げない人はゼロか1本、
本指名の人数が多ければ、このジェットコースターのような荒い波は緩くなります。本指名がいないと、今日はゼロ、昨日は8万、一昨日は2万・・・こんな波が発生します。
とにかく、本指名を多く抱えて、稼げる人になる以外に、残る道はないです。
なので、教える方も本当に必死です。。。
