「第四試合」
 ICE×60選手権試合20分1本勝負
●【王者】みなみICE×60選手権試合20分1本勝負
●【王者】みなみ飛香(14分13秒 ビーナスシュート→片エビ固め)【挑戦者】藤本つかさ○
※飛香が5度目の防衛に失敗、藤本が第13代王者となる。

(14分13秒 ビーナスシュート→片エビ固め)【挑戦者】藤本つかさ○
※飛香が5度目の防衛に失敗、藤本が第13代王者となる。

ロックアップからのつっかのヘッドロックで始まった、この試合!
 それにたいしての飛香のストンピングからの流れるような張り切りキックからの動きを止めるために仕掛けた四の字固め!
 十分過ぎからのつっかのラッシュも飛香が、なだれ式ブレンで、難なく切り替えしたように見えた。
 でも、最後は、つっかの意地のミサイルからのドロップキック、ビーナスシュートでの見事な勝利だった!!

ましゃの一言・・・「二人に、新たなるステップを!!」

では、また・・・。

「第三試合」
  タッグマッチ15分1本勝負
松本浩代(エスオベーション)&●宮城もち(13分17秒 スリーカウント→片エビ固め)志田光○&くるみ

 志田のドロップキックの連射とそれに康応するようなもちのボディーシダース!
 前よりも、格段に、持ちの動きが目立っていた!

 ひろよんもストンピングからのヘアースルーそして、串刺しからのサーフボード!

それよりも、もっと圧巻だったのは、志田をターゲットとしたコーナーでの腹ウォッシュの競演!

もちも、五分前後に見せたストラングルホールド!

 ひろよんをターゲットとする志田は、ミサイルや、顔面への串刺しニーを、ヒットさせていた。

 十分過ぎに、一気に勝負に出たもち!
 志田に対してのメタボリックサンダー、ダイビングバディープレスからのもっちりボディーシザーズドロップ(テーズドロップ)

さいごは、志田が、それらを耐え抜いてのスリーカウント一発での勝利だった!

ましゃの一言・・・「どちらにしても、シングルが、より楽しみになってきた!」

では、また・・。

「第二試合」
  シングルマッチ10分1本勝負
●新田猫子(8分6秒 エビ固め)リボン高梨(DDT)○

 大石真翔を従えての猫子リングイン!
 猫子の加速のついたムーヴで、始まったこの試合!
 
 猫子のセントーンをジャンピングしての踏み付けで好悪するエース!

 腕の取り合いをひっかきで、何とかペースを握ろうとする猫子!

五分経過のコールとともにラッシュを仕掛ける高梨!
 トラースキックから、徹頭徹尾腕殺しを敢行する高梨!

 最後も、腕殺しwithエビ固めでの勝利だった!

ましゃの一言・・・「卒がないとは、このことだろう!」

では、また・・。