素敵な出会いがありました。
私はこれらを天からのギフト
だと受け取りました。
人生には、人それぞれにみんな素敵な出会いがあります。
今日は、私自身がこの出会いを通じて湧き上がる
悦びをまとめます。

日本語ボランティア
ある日、ヨガ講師の仲間から、こんなメッセージが
ありました。〖外国の方へ、数回日本語の
ボランティアをしてほしい〗彼女が
ボランティアをしていることは以前から
知っていたので、
私は詳細を伺って何か役に立てることが
あるならぜひと、外国の子供たちとの
交流が始まりました。

彼らから学ぶこと
彼らとの会話は、終始笑顔と笑い声が
弾けます。私は普段行っている日本語の授業と
なんら変わることなく、日本語の楽しさと美しさを
楽しんでもらいました。
ふと気が付くと、子供たちは小さな机では
綺麗に字が書けないからと、床に寝そべって
一生懸命にノートを取り始めました。
とても賢く優秀な子供たち。
私が何をするわけでもなく、次は?次は?と
楽しんで日本語を学びます。
私はこの瞬間に、ハッっとしました。
私が癒されている。
今、私が愛されている。
子供たちとの出会い
私は彼らから謙虚さを学びました。
癒し癒されるでもなく
また助ける助けられるでもない
ただあるがままに学びと悦びの中にいる私たち。
授業の最後で、home work!の声に、
少し嬉しそうな微笑み。
でもその後ろ側には、きっとお母さんを
恋しく思う秘めた想いが隠れていたのでは
ないかなと思いました。
天が繋いでくれた今回のご縁。
私の微々たる愛が子供たちの中に少しでも良きものとして
活かされ、平和に繋がっていくことを祈りました。

アイアンガーヨガ台湾人Megan先生との出会い
みなさんは、ヨガをしたことがありますか?
ヨガには色々なスタイルがあり、その中の1つに
アイアンガーヨガがあります。
人の体の基本となる骨格を正しい位置に
もっていくことを大切にしているアイアンガーヨガ。
骨格が正しければ、骨の周りの筋肉も正しい位置にくる
ので、日頃ののくせや習慣から来ている様々なトラブルの
改善にも繋がっていきます。
他のヨガとは違い、流れるように動くのではなく、
1つのポーズごとにしっかり姿勢を作り
必要なところは補助グッズを使い全身のアライメント
(正位置)を整えるのがアイアンガーヨガの特徴です。

私は様々なスタイルのヨガを学びましたが、
ここ台湾で同じくヨガ講師として、
世界平和を意識し志を同じくする
アイアンガーヨガ指導者の女性
Megan先生と出会いました。
彼女との出会いを通じ、アイアンガーヨガを学び
今、より自身の可能性と自由な感性が内側から
溢れ出ているのを感じています。
日本、台湾、インドネシア・インド・・・と
それぞれにヨガを学んで来た場所は異なるけれど、
やっぱりどうしたって私たちは
平和を愛する仲間、
そんな仲間とのご縁は、ヨガをしていて
一番嬉しい瞬間です。
骨格が正しい位置に整うと心が落ち着きを取り戻します。
そして感性がより研ぎ澄まされてゆくと
言葉が多く要らなくなってきました。
ただそこにある存在として、
発せられる1つ1つの言葉に、その振動に、
そして温かい眼差しだけで、
人を思いやること、癒すことができる、
私は今、彼女から学んでいます。
台北市芝山のヨガスタジオ〖siddhayoga〗
もし台湾にお住いの日本の方で
アイアンガーヨガを学びたいけれど、語学に不安な方が
いらっしゃいましたら、毎週木曜、
私はこちらでサポートをしています。
以下詳細、お問い合わせください。

子供を愛してやまない保育園の園長先生
今日最後にご紹介するのは、子供のためにお神輿
までをも手作りして、お祭りをしてしまう
すっとび素敵な保育園の園長先生との出会いです。
彼女は、人生を子供たちに尽くし、
教育に情熱をかける素敵な女性であり、
私にとって、日本の子供たちの未来を
熱く語り合える仲間でもあります。
〖木と子と〗親子で楽しむ山奥の古民家で
行う自然塾も運営されている
そんな彼女と今まさに語り合うのは:
如何にして日本の子供たちの未来を
私たち大人の一人一人が守り
繋いでいけるか。
古の日本人がこれまでずっと大切に
して来た〖道徳〗〖ものの道理〗を
日本人に流れる遺伝子から呼び覚ませるか。
依存でない、その先を見据えた自立を促す教育。
<👇木と子と親子塾の会報誌のご紹介>
👇〖親子木塾・木と子と〗
東京あきる野の古民家でこんな活動をしています。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひお問い合わせください。
今後様々な取り組みを展開
していく予定です。
そこで私が考えたこと
私たちはついつい日々忙しくて
忘れてしまいがちだけれど
自分達の手を使って何かできないだろうか?と。
自分の両手を使って、
作ったり、生み出したり、育てたり、収穫したり、
ゼロから生み出す、実は色々な育みができるということ。
ガンジーは60歳を過ぎて糸巻き車の使い方を
学び始めたそうです。
イギリスの大学を出た彼が何のために糸巻を学んだのか?
それはインド独立のためでした。

当時のインドは綿花をイギリスに出荷し、
布に加工されたものを高額で輸入していました。
つまり、自分たちが使うものを自分たちで作る
ということを諦めていたわけです。
結果ガンジーは、糸巻き車を使い、綿花の加工、
紡織を自分たちの手にインドに取り戻し、
最終的にそれがインド独立への一歩になりました。

彼は自分の両手を使うことで、インド独立
という大きな志を果たしたのです。
日本人だからできること
私たち、日本人にも何かできることがありそうです。
私が感じていること、それはそもそも人それぞれの存在
こそが、すでに芸術作品であるということ。
それは私たちの心からの微笑みであったり、
それは時に優しい声かけや、挨拶だったり
多くを得た時のお裾分けだったり。
これらを手と心と全身を使ってただ純粋に表現できる
これが私たち日本人に深く刻み込まれている
才能なのではないか、と感じています。
たったそれだけのこと?
そう、これが日本の宝だと思います。

今、お金を使わない新しい取り組みを始めています。
ずばり、エネルギー交換です。
あなたの好きや得意を他の誰かと交換しませんか?
私たちは、これまで速さや効率を重視して
来たように思います。
これからは、一人一人の発想や創造性を大切に
育んでいきましょう。
みんな違ってみんないいのです。
あなたの趣味や特技、経験が、他の誰かの役に立ちます!
宜しければ、ご参考下さいね。
それでは、今日も感謝で終わります。
ありがとうございました。![]()





