ますずしブログ

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映画などの趣味ブログになる予定

予定です

Amebaでブログを始めよう!
今後見る予定のある方、ネタバレイヤーンな方は見ないでください

まず何も事前情報なく見たのだが
その後に知った情報を少し
解説にもあったがあの有名なサスペンス映画「ユージュアル・サスペクツ」の脚本をやったクリストファー・マッカリーって人が監督、脚本をやっているようです
んで原作は英作家リー・チャイルドのジャック・リーチャーが主人公のシリーズ物
その9作目『ワン・ショット』を映画化したようです


映画自体久しぶりで2年ぶり?ぐらいだった
眠くなるかなと心配してたんだがオープニングでしっかり引き込まれてたんかな
全然眠くはならなかった
見終わった後にもう一回オープニングだけでも見たいと切に思ったよ (重要なシーンだったので)

ここですでに犯人の顔ばっちり見えてます

これがいいのか悪いのかってとこですね
コロンボパターンってやつですね
俺は正直ダメだった
犯人に仕立てられたジェームス・バー
彼の犯行の可能性も残してヒント散りばめる程度にしてほしかったところだ

しかしここで何度も爪が黒ずんでいる親指が写りこむのだが
いかんせん理解しきれなかった部分で誰のなのか不明
弾作ってたレバー掴んでる親指
コインパーキングに金いれる親指
ってか記憶が曖昧すぎてマジオープニングもう一回・・・
そもそもどっちも黒ずみなかったりしてw

結果、裏切り者だった黒人刑事エマーソンがコイン入れたんかとも思ってたしね
ようわからんから誰か教えて

六発目に撃たれた子供を抱っこしていた母親
アメリカの無差別乱射事件を考慮して公開時期が前後したとかしないとからしい

アーアクションシーンは迫力があり
なかなかの見ごたえ
しかし警官たちを撒くシーン
人ごみに紛れるのはそりゃいいさ
けどあの人数が一斉にジャックの味方w
ありえねーだろ極悪人の殺人鬼かもしれねーのに
帽子貸してくれたくれた黒人と微笑み会うとこはニヤニヤしちゃったけどね

アクションシーンもかっこよかった
アウトローなだけに容赦ない攻撃はかっこいい
しかし『アウトロー』ってタイトルどうにかならんもんかね
あっちではJack Reacherってタイトルみたいだがそのままでいいじゃないか

黒幕のゼック
あいつは一体何者なんだよ

こいつに関しての内容が薄すぎやしないかと思った

事件の背景の薄いし
アクション映画かサスペンス映画か
もうちょっとしっかり振り切ったほうがよかったんじゃないかな
ってかトムじゃなくても・・・ってそれじゃひどすぎるか

続編の匂いもプンプンなわけだが
またキャッシュとコンビでドンパチとかはやめてほしいな
もちろんキャッシュはいいキャラだったんだけども
んーなんかやめてほしい

結局最後の現場は死体だらけになって終わったが
その後へレンはうまいこと処理できているのかと・・・
大量殺人犯は正義になるのかって言うね


ボロカスに言いすぎちゃってるけど
けしておもしろくなかったわけでもなかったんですけどね

初めて長ったらしく映画の評価とかしてみたけど難しいね
俺はサスペンスの部分がイマイチだったので評価は高くはなりませんでした