朝まで生テレビはバラエティか
大みそかの夜家族と軽く飲みその後朝方まで生テレビをながらみしてたんですが、昔からあんな雰囲気でしたっけ?
番組内の誰かもいっていたけど、今はネットで正しいか間違っているかは別として情報を簡単に抜くことができるので茶番にしかみえなくなってしまった。
そして特に思ったのが世界でウィキリークスのニュースをTOPで扱っている時、日本は海老蔵のニュースを永遠と流していたとの声に「海老蔵は重要なニュースじゃない?」的なニュアンスの発言をしてたのが印象的でした。
結局のところ、スポンサー、視聴率というものがある限りあのような討論番組をしてもテレビに出る人はテレビ擁護の発言しかしないし。
片山さつきさんはどんな話題でも民主叩きにしかもっていかず何がいいたいのかまったくわからないし。
勝間さんは本筋とまったく関係のないツィッターのソフトの精度がどうたらと言う話をまるで鬼の首をとったかのような勢いで繰り返しいってたし。
まじめな感覚でこのテレビを見ようと思ったのですが、そもそもその認識が間違いだったのかと思うようになりました。
この番組はそれはないだろとか、バラエティに近い感覚で突っ込みながら見る番組なのかもしれません。おそらくもう見ることはないなと。
PS エクスプローラーで投稿しようとするといくらがんばっても無理だった。何故だ。