約束ってコトバが、

キライ。


縛られてる気がするから。


でも、

このコトバが、

スキになる瞬間がある。


好きな人と、

交わす。


その瞬間だけは、

すごく、

スキ。


未来が、

明るくて、

楽しくて、

素敵な明日が、

ボクに、

やってくるって。


そう思えるから。


明日も、

頑張ろうって、

思えるから。

だから、

キライだけど、

大好き。



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キミの声は、

優しい音。


ボクを温かい気持ちに、

させてくれる。

素敵な音。


たとえ、

お酒で焼けてたって、

低くたって、

ボクには、

それは、

素敵な音。


だからもっと。

もっと、

ボクに声を、

聴かせてよ?

もっと、

キミの奏でる

幸せな音色を、

聴かせて欲しいな。








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大切だからこそ、

云えないコトが有る。


大切にしてるから、

出来ないコトも有る。


だからボクは、

こゝろのバランスを、

躰のバランスを、

整える為、

もう1人のボクの、

居場所を、

探しに出るの。


貴女と居るボクと、

貴女と居ない、

もう1人のボクとで、

1人なの。


ボクがボクとして、

成立させる為に、

必要なの。

だから、

干渉しないで。

もう1人のボクに。


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ウソが上手くなっていく。

傷付けられる度に、

自分が傷付かないように、

ウソが上手くなっていく。


人を傷付けないウソが、

上手くなっていく。

嫌われたくないから。


好かれたいからぢゃなく、

嫌われたくない。

傷付けたくない。

だから、ウソを付く。


それでも、

傷付けてしまう。

優しいウソでも、

厳しいホンネでも、

傷付けてしまうのなら、

ボクは、

あなたに、

何を云えば、

いいのだろう。



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手と手が

触れ合う。

其れだけで良い。

隣で、

肩が触れ合う、

其れだけで良い。

その距離に、

居られるだけで、

其れだけで良い。


手を伸ばせば、

触れられる距離に、

あなたが居る幸せ。


手を伸ばせば、

あなたの温もりを、

感じられる幸せ。

大切に。

大事に。










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