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 ます尾君の釣り

2022年 1月 吉日 現在
season17 ( 2005年開始 ) 投稿数 690 件以上
  中禅寺湖:レイクトローリング
  利根川本流:本流竿 エサ釣り
  サーモン:本流竿 エサ釣り
  2022年版 利根川ポイント集
https://ameblo.jp/masuosuke/theme-10116072311.html

利根川本流      「 サクラマス 第1号 」      群馬漁協管内

本日 5/4(金) ルアーにて今期サクラマス ルアー第1号が釣れました。スプーン
ジモティーの名人 Toさん。 昨年は7本獲ったそうです!

ポイントは本人承知で公表して頂きましたので公開します。
ズバリ 大渡橋下流 です。

AM5:40 50cmUPを取り込み時に足場が少し高かったのでラインブレイク!

AM6:00 同場所でこの 45cmが釣れました。

可成りの群れが入っているもようです!!

追記: 群馬漁協 Blogにも同写真がUPされました。

朝 AM7:30頃 爆投!しようと河原の川辺に着き竿を延ばしながら仕掛けのセット途中
に Toさんが近づき「 獲ったで~~♪♪ 」で爆投!開始を中断し現物を拝見!
太く綺麗な個体に興奮しながらの爆投!を1時間。 穏やかから強風に代わりみんなして釣りを中断し岡に上がって雑談。 もっぱら Toさんのおめでたい話で盛り上がり

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2018年 中禅寺湖 ホンマス & ヒメマス 現地情報 Lead Core ヒメトロ

4/20 船解禁日 透明度 5m弱
4/27・28 透明度 2m弱

原因 長期の中禅寺ダム閉め切りにより湖流の停滞が主な原因と思われる。
観光資源である華厳の滝を観光客に披露するまでダムは閉め切りにされたことが原因の主因だと推測する。
4月のこの時期透明度がここまで悪いことは中禅寺湖に 40年以上通っていて初めの経験です。

4月下旬の春の湖水大循環(ターンオーバー)のこの時期に湖流停滞(停止?)が重なったことも考えられるが湖底よりの微細な有機物の鉛直方向全層の分布で表層だけが温められプランクトンの異常繁殖で湖面から数メーターの部分だけが濁っていて数メーター下からの下層域の透明度は高いのかも知れない。 しかし太陽光の差し込みが減光状態でヒメマスの活性が下がっているのかも知れない。

先日4/28のゴールデンウィークの初日県の中禅寺ダムの放水量は 毎秒 6トンチョイの公表データ値がある。 同日のテレビニュースでも華厳の滝の荘厳な滝の風景を放送していた。
裏を返せば 大衆の知るところではない トンデモ君である。
騙されてはいけない。
大尻の浅い湖底部から 毎秒 4.6トンが漏水していてイロハ坂下り路途中の展望ヵ所から見える別の滝から流出している。

つまり毎秒 6.1トンのダム放水量だと仮定した場合には
華厳の滝から落下(流出)する水量は6.1ー4.6=1.5トン/秒 でしかない。
微々たる流出水量です。  まやかしです!
おまけに観光重視ですから夜間はダム閉め切り。
朝 8時にならないとダムの放水は始まらない。昔からそういうことなのです! 観光客が帰れば再びダムは閉め切りなのです。

で、水質に悪影響が及ぶ。 湖水から上水道の取水もされています。 どの位の揚水量かはボクは知らない。

4/27
GM氏: ホンマス 2尾 40cm凸凹  ヒメマス 0尾
smile小林氏: ホンマス 2尾 40cm凸凹  ヒメマス 0尾

4/28
Y澤氏: ニジマス 53cm ホンマス 40cm 1尾  ヒメマス 0尾
smile小林氏: ホンマス 4尾 40cm凸凹  レイク 1尾 60cm  ヒメマス 0尾

ヒメマスは透明度の回復がなければ連日貧釣果になる可能性が大と思われる。
地元漁師、持ち船ヒメトロ師の出漁は殆ど無く濁りがあるうちは釣れないという。

ホンマスは初期のこのシーズンからプロポーションは良く今後に期待が大である。
今年のヒメマスの型は良いが個体数が極端に少ないのでホンマスの成長には好都合でデカ判ホンマス頻発の年になるかも知れない。

ヒメマスはダメな年となりそうだ。 だが夏場に45cm位のヒメマスがチョクチョクとヒットするかも知れない。 デカ判ヒメマスの大ヒットと凄い引き味を堪能して欲しい。
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2018年 4月30日(月)曇り  利根川本流 群馬漁協管内  本流竿 爆投!

     爆投! AM8:00~10:00  PM2:00~2:25
     結果  ジャンボ ニジマス 53cm (PMの部)
     石倉町水位 2.5m位  透明度 80cm位  水温 朝10℃位

ここんとこ名人にイイポイントを教えてもらい嵌っている。水面下に一抱えもある大石があちこち射程距離内にあり手前から腰までの入水で最高のポイントだと感じた。名人によると放流マス・ヤマメの避難場所で時折入れ喰っちゃうトコらしい。
サクラマスは水面のモヤモヤ流れを狙えば「 絶対釣れちゃう 」・「 やってみ! 」と自信たっぷりにいわれた。 そのモヤモヤは入水点によっては遠くになったりするので長いほうの本流竿(H90-95)を使い始めた。 未熟な投てき技術なこともありコンスタントに狙いの筋に仕掛けが入らないことがもどかしい。ピンポイントの投射も全然成っていなく左右に可成り外れてしまう。 まだまだ修行の身だ!本流竿入門 4年目のサクラは咲いてくれるのだろうか? で午前中の部は不発(昨日は子ヤマメ1尾)

ランチ後の名人達の釣り談義に混ぜてもらっている最中にTチャンが皆さんの眼の前でデカ判をhit! ジャンボニジマスの太い 57cm。
今度はTチャンも加わりお話し続行。 どうも 落ち着かない 眼の前の流れでお昼頃に50cmUPが 2本も出ている! まだ居そうだ。 で、軽装のまま「チョットそこんとこ打ってきま~す」って 抜け駆けを遂行。PM2:00爆投!開始
スニカーなので立ち込みは当然せずに爆投! 流れの壁を狙うには当然投てきヵ所が限られ投射ヵ所はせいぜい15mの河原距離で立ち位置は2~3ヵ所しかない。
一応セオリー通り手前から流心までをしつこく流す。 3ヵ所目の最後の立ち位置からの爆投! 10投強の投てきで目印が壁を上手く流れ正面を通過後のPM2:25頃 何かゴソゴソと手元に感じ 目印が止まった! 反射的にアワセはした。 根掛かり?? 2回ほど軽く煽る。直後上流に向かって猛ダッシュされヤバイ程竿を曲げられた反転後の下向きもやばかった。ハリス 1.25号だからヒヤヒヤです。ヤバイのしは終わった。もう大丈夫な引きになったので一芝居を打つことにした。マスが行きたいように軽くテンションを保ったまま下流に泳がせ名人達とTチャンの居る雑木林の切れ目の見える正面手前から河原をポンポンと猛ダッシュし如何にも凄いファイト中風に小芝居決行! マスも程良いテンションで竿を曲げてくれ演出バッチリだ!
Tチャン:「あんなとこで掛けてるでぇーー」、名人:「あれは無いでぇー 反則だでぇーー」・・・「オレ等ウェダーで完全武装してるのにあのスニカーの格好で有りかよ~~」。少し距離はあるが冷やかしの内容は良く聞こえていた。おもろい小芝居の終結。

ハリスフロロ1.25号 3B-1個 H90-95 チヌ鈎4号 釣女王JK

ジャンボニジマス 53cm
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動画 のちに追加予定

Tちゃん釣る  ジャンボニジマス 太い 57cm
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