2021 11/15 荒川サケ有効利用調査 参加
新潟県 村上市 荒川
今年も単独釣行 前橋から片道 275kmの日帰り旅 きつかったー
11/12(木)、11/13(金)には降雨増水にて荒川サケ調査委員会の基準で当日朝の判断で中止に。
どうも葛籠山(つづらやま)水位観測所の水位が 70cmを越えると中止のようです。
[ 11/15 (月) ]・・・AM 7:00 35cm
AM 3:30頃 国道 7号線 荒川橋下右岸に仮設設置された荒川漁協管理棟に到着・・・雨降りです。
先着順に河川敷道路に片側縦列駐車で時間まで待機です。 ボクは丁度 10番目でした。
空が白々としてきた頃に説明開始時間になりました。
諸々の注意事項の書かれた用紙数枚と白いPロープ 4本と「従事者証」の入ったビニール袋を受け取り現場へ。
7番Pointのみ中州への渡河禁止となり参加者に伝えられた。
結果:完全ボウズ・・・アタリは大変多く翻弄された・・・・・ウグイらしい
朝一ボクは流れの良さげな所の探索で目星を着けておいた場所に行ったが水位が低く単調な流れだったので諦めました。
橋を渡り、左岸 10番上流部から 8番中州へ車で渡り中州最下流の先端付近で流しを開始した。 良い流れの筋には刺し網が入っていてトラブルがあってはいけないので無理な流しは出来ない。 ここから上流側に向かって 30m程まで立ち位置を変えながら流しを 1時間程し移動することにした。雑魚アタリさえ無かった。
次にゴルフ場のカート道を横断し真っ直ぐに降りて来た真正面の 12番に車を停めた。 流れを観て一応流してみることにした。
開始 3投目位にココーンと小気味良いアタリ・・・アワセ・・・乗らない。 また流す・・・コツコツ・・・アワセ・・・乗らない。
立ち位置を少しづつ変える。 流す・・・手元にゴツッ!っと・・・アワセ・・・乗らない。 もう絶対にサケだと思い込み必死になった。
そんなアタリが 15回位あり見切りを着けました。
直ぐ上流の朝一に入った 8番中州下流端の対面の10番からの流れ込みの刺し網の切れた直ぐ下流の良さ気な流れに爆投( 12番)・・・ナンも当たらない・・・早々に退散。
次は鉄橋下流 14番の荒瀬に 10時を既に回っていたのでので入るが何故か他に誰一人居ない。 1時間程下りながら流すも無反応で移動する。
左岸 6番から 2番方向へゆっくりゆっくりと車を歩かせ流れの状況を観ながらドライブ・・・昨年の流れとはガラリと変わってしまった。
で 2番に到着。先行者は 1人しか居ない。 状況を聴くと「ダメです」との返事。 その方の下に入った。 暫くすると対岸 1番の 3人組の真ん中の方が掛けファイトしていた。 本日初めてのファイトシーンを観た。 それから間もなく先の上流側隣の本流師が 80cm位のオスを掛け引きの強さに下って来てボクが居た場所で「そこ上がっていいですか?」と「どうぞどうぞ」と歓待し斜面を登り葦原の中へバリバリと踏み倒しながらのバックしながらのファイト。
竿を満月にしたままの当の本人からはサケの姿は見えていない。 獲物は半身だけ斜面に乗りドタンバタンしている。 本人から「岸に上がったですかね?」、僕:「半身だけっす ヤバイですよ」 「エラに手を入れて獲りましょうか?」、 当人:「お願いします」。で無事ハンドランディング成功。 良いオスのサーモンでした。 いいもの見させていただきました。
でボクはというとダメダメ君で移動しようと車に乗り込み一日降っている雨の状況を見ようとスマホオープン、途端にトピックで "荒川胎内地域豪雨注意報" なんてことが、 「え~~ 追い打ちかよ~~」。
で、12番に戻ってまたウグイと戯れよう。 「もしかして・・・」を期待して。 で、一日何事も無く平和に終了~~~
折角 4Kのアクションカメラをボディーカメラとして持参したのに動画、写真をひとつも撮っていない。 雨降りの一日を恨んでしまった。
次回今月下旬の 2回目のサケ調に期待して帰途に着いた。
[ おまけ ]
※ 帰り道中の高速黒埼PA レギュラーガソリン= @185円・・・タケーーー! 下界は 10円安いぞ!
※ 12番上流側の刺し網漁師さんの元へ サケとば造りの職人さんが仕込み材料を受け取りに来て一本しかサケをぶら下げていませんでした。それも小さいオスサケ。職人:「今年はオスばっかりで数は居ないしメスが獲れねー 困ったもんだ」の弁。聞くと半年以上のきにぶら下げておくらしい。
※ 帰りにゴルフ場クラブハウス売店に行った。 イクラのパック詰めを買う為だったが昨年までの 1パック 1,500円が 2,500円になっていた。 売店の女性が「全国的にサケの遡上が少なくて値段を上げさせていただきました。申し訳ございません」と可愛い綺麗なお姉さんに言われたので勘弁してやったぞ。













