ます尾君の釣り -12ページ目

 ます尾君の釣り

2022年 1月 吉日 現在
season17 ( 2005年開始 ) 投稿数 690 件以上
  中禅寺湖:レイクトローリング
  利根川本流:本流竿 エサ釣り
  サーモン:本流竿 エサ釣り
  2022年版 利根川ポイント集
https://ameblo.jp/masuosuke/theme-10116072311.html

2021 11/15 荒川サケ有効利用調査 参加

      新潟県 村上市 荒川

 

今年も単独釣行 前橋から片道 275kmの日帰り旅 きつかったー

    11/12(木)、11/13(金)には降雨増水にて荒川サケ調査委員会の基準で当日朝の判断で中止に。

    どうも葛籠山(つづらやま)水位観測所の水位が 70cmを越えると中止のようです。

 

[ 11/15 (月) ]・・・AM 7:00 35cm

AM 3:30頃 国道 7号線 荒川橋下右岸に仮設設置された荒川漁協管理棟に到着・・・雨降りです。

先着順に河川敷道路に片側縦列駐車で時間まで待機です。 ボクは丁度 10番目でした。

空が白々としてきた頃に説明開始時間になりました。

諸々の注意事項の書かれた用紙数枚と白いPロープ 4本と「従事者証」の入ったビニール袋を受け取り現場へ。

7番Pointのみ中州への渡河禁止となり参加者に伝えられた。

 

    結果:完全ボウズ・・・アタリは大変多く翻弄された・・・・・ウグイらしい

 

朝一ボクは流れの良さげな所の探索で目星を着けておいた場所に行ったが水位が低く単調な流れだったので諦めました。

 

橋を渡り、左岸 10番上流部から 8番中州へ車で渡り中州最下流の先端付近で流しを開始した。 良い流れの筋には刺し網が入っていてトラブルがあってはいけないので無理な流しは出来ない。 ここから上流側に向かって 30m程まで立ち位置を変えながら流しを 1時間程し移動することにした。雑魚アタリさえ無かった。

 

次にゴルフ場のカート道を横断し真っ直ぐに降りて来た真正面の 12番に車を停めた。 流れを観て一応流してみることにした。

開始 3投目位にココーンと小気味良いアタリ・・・アワセ・・・乗らない。 また流す・・・コツコツ・・・アワセ・・・乗らない。

立ち位置を少しづつ変える。 流す・・・手元にゴツッ!っと・・・アワセ・・・乗らない。  もう絶対にサケだと思い込み必死になった。

そんなアタリが 15回位あり見切りを着けました。

 

直ぐ上流の朝一に入った 8番中州下流端の対面の10番からの流れ込みの刺し網の切れた直ぐ下流の良さ気な流れに爆投( 12番)・・・ナンも当たらない・・・早々に退散。

 

次は鉄橋下流 14番の荒瀬に 10時を既に回っていたのでので入るが何故か他に誰一人居ない。 1時間程下りながら流すも無反応で移動する。

 

左岸 6番から 2番方向へゆっくりゆっくりと車を歩かせ流れの状況を観ながらドライブ・・・昨年の流れとはガラリと変わってしまった。

 

で 2番に到着。先行者は 1人しか居ない。 状況を聴くと「ダメです」との返事。 その方の下に入った。 暫くすると対岸 1番の 3人組の真ん中の方が掛けファイトしていた。 本日初めてのファイトシーンを観た。 それから間もなく先の上流側隣の本流師が 80cm位のオスを掛け引きの強さに下って来てボクが居た場所で「そこ上がっていいですか?」と「どうぞどうぞ」と歓待し斜面を登り葦原の中へバリバリと踏み倒しながらのバックしながらのファイト。

竿を満月にしたままの当の本人からはサケの姿は見えていない。 獲物は半身だけ斜面に乗りドタンバタンしている。 本人から「岸に上がったですかね?」、僕:「半身だけっす ヤバイですよ」 「エラに手を入れて獲りましょうか?」、 当人:「お願いします」。で無事ハンドランディング成功。 良いオスのサーモンでした。 いいもの見させていただきました。

 

でボクはというとダメダメ君で移動しようと車に乗り込み一日降っている雨の状況を見ようとスマホオープン、途端にトピックで "荒川胎内地域豪雨注意報" なんてことが、 「え~~ 追い打ちかよ~~」。 

 

で、12番に戻ってまたウグイと戯れよう。 「もしかして・・・」を期待して。 で、一日何事も無く平和に終了~~~

 

折角 4Kのアクションカメラをボディーカメラとして持参したのに動画、写真をひとつも撮っていない。 雨降りの一日を恨んでしまった。

次回今月下旬の 2回目のサケ調に期待して帰途に着いた。

 

[ おまけ ]

※ 帰り道中の高速黒埼PA レギュラーガソリン= @185円・・・タケーーー!  下界は 10円安いぞ!

※ 12番上流側の刺し網漁師さんの元へ サケとば造りの職人さんが仕込み材料を受け取りに来て一本しかサケをぶら下げていませんでした。それも小さいオスサケ。職人:「今年はオスばっかりで数は居ないしメスが獲れねー 困ったもんだ」の弁。聞くと半年以上のきにぶら下げておくらしい。

※ 帰りにゴルフ場クラブハウス売店に行った。 イクラのパック詰めを買う為だったが昨年までの 1パック 1,500円が 2,500円になっていた。 売店の女性が「全国的にサケの遡上が少なくて値段を上げさせていただきました。申し訳ございません」と可愛い綺麗なお姉さんに言われたので勘弁してやったぞ。

2020年11月14日 15日  荒川サケ有効利用調査に参加  新潟県村上市


毎年3人グループで参加していましたが今回はボクの単独連チャン釣行。

 昨年(2019年)は1回目が現地に赴くも増水で中止が決定し現地解散、3人で帰宅。

 2回目が我々側のアクシデントがあり3人共遠征中止。


初日(11/14)は4尾(AM良2尾、PMお爺2尾、5尾目バラシ)、二日目(11/15)はAMお婆3尾
両日とも晴れの天候に恵まれ風穏やかで暑く防寒着は脱ぎ捨てたコンディション。

 

初日(11/14)

朝一右岸側のあちこちを3ヵ所程見て廻る。 そして誰も居ない左岸14番?の国道と鉄橋の間に入る。 国道寄りの僅かな流れの変化がある場所から流す。 水深は竿一本分で膝の深さ位しかないようだ。最初は立ち込まず岸から離れ手前から攻める。数投目に目印が正面を過ぎた辺りで明確なツンアタリ、即アワセ。75cm♂ 股下までの立ち込み含め暫く打ち込むも後がまが続かない。

で、鉄橋橋脚寄りに移動。 低水位にてダラダラで平坦な流れは速くない。 暫く岸辺に立ち打ち込むが反応が無いので膝まで立ち込み進み数投後に先程と同じように正面を目印が過ぎた時にツンアタリで即アワセ。75cm♂ 2尾共に丸々と太り体色も良好の遡上して 1日以内の個体に思えた。(シーライスは無し) それからお昼まで爆投するもアタリはありませんでした。 狩猟期間の関係で明日15日から鉄橋下流に入川し釣りが出来るが本日までは鉄橋の上流のみだ。 下の瀬をやりたかったー






上8枚  初日(11/14) AMに国道~鉄橋間で釣ったイイヤツ 75cm×2尾

 

午後一は10番から手前の分流の流れが浅く車で中州に渡りそのまま上流まで走行し流れ込みに入った。どうゆう訳か人っ子一人居ない貸切状態。 2時間程で75cm77cmを獲りもう一尾はバラシ。 3尾共に明確なアタリが取れた。 ここ辺りの底質は軟岩らしくダラダラとして底石が少ない。流れ込み上の瀬で流しを試すべきだった。 午後の獲物はボディーや尾鰭が変色した良くないコンディションのサケ様でした。

上2枚  初日(11/14) PM 8番流れ込み下の 2尾 お歳を召されていました

 

二日目(11/15)

朝一で 8番流れ込みに入る。 誰も居ません! 竿を延ばし段取りをしていると顔見知りが二人来ました。 ボクの地元の前橋からお越しの利根川でチョクチョク会う猛者お二人さんでした。 段取りしながらの話し合いで 3人で並び流すことにした。 が、 2時間近くアタリ皆無3人共に場所移動する。 鉄橋下流への入川にはまだ時間があるのでボクは右岸上流の探索決行。 オープン時間チョイ前に鉄橋と国道間で先程のお二人さんが爆投中。 アタリは無しと。 今日は昨日より20cm程減水していて昨日の流れの筋が消滅状態でした。

オープンまであと15分程、鉄橋橋脚の下流の遠方の浅い岸よりで♂サケが♀サケを追い廻しすったもんだしている。 お二人さんは鉄橋の直ぐ下に入るってことなのでボクは 「スッタモンダ」 の事件現場に入る。 最初は岸から離れ目印下オモリまでを50cm位にし流す。 やはりサケ様は敏感でボクの存在を感じ取りチョイ沖に潜んで行った。 少しづつ立ち込み膝下まで入川した頃に下竿気味でドスンと来た。 上、正面の流しではサカナは気配を感じ取り下がったようで 3尾共完全下竿のチョイ手前で乗って来て強いヤバイ引きの攻防でした。 目印下からオモリまでは 50cmのままでした。 70〜75cmの♀のおババでした。 しかし早い流れの瀬で掛けたもんだから引きは倍増し竿を寝かした攻防では身体が回される程の引きで 「ヤバイ!、ヤバイ!」 と冷や冷やしながら楽しみました。 ほんの 2時間程の出来事。 早瀬の攻略・攻防は大変勉強になり引き出しが三つも増えました。

上1枚  2日目(11/15) AM のご高齢様

 

[ タックル ]
ロッド=シマノ SUPER GAME BASIS SALMON NP 8.3m
ライン=道糸フロロ7号 8.3m、ハリス=フロロ6号 0.7m  スイベル=NT6番 or SaqSas6番  =オーナー サーモン 20号 & 19号  オモリ=ゴム貼りガンダマ 5B 3~4個をハリスに打つ  タコベイト=ピンク 2号 & 2.5号  エサ=サンマの短冊

 

※ 竿穂先の超感Topを外し、太いリリアンに交換。穂先ブランク先端2cm位根巻き糸で荒く1往復下巻きし瞬間接着剤で固め乾いたらリリアンを被せその上から根巻き糸でガッツリ3往復巻く。(途中1往復したら瞬間接着剤を垂らし更に2往復し最後にまた瞬間接着剤で固める。表面は厚くしたいので数回瞬間接着剤で固め艶が出来るようにする) 穂先ブランク先端から3cm位の所に結びコブを1個作り余りを1cm弱にしカット。カット面は火で炙りほつれないようにする。

※ 竿穂先リリアン、道糸 - ハリス間の3ヶ所の結びはユニノット。 鈎は外掛け枕結び(外掛け7回、枕1回)

中禅寺湖 鱒禁漁間際の 密漁者 !!!  成敗!

 

何処にでも規則を守らない不届き者がいるものです。

ワカサギ釣りと称し規則体長以下の ヒメマス稚魚を

大量捕獲。許せませんね!

また、追い打ちを掛けるように SNS上に釣果として

写真を UP している。 自慢したいのでしょうか。

 

下の Link 先は中禅寺湖のレンタルボートでお世話に

なっている レーク岡甚 岡本浩和さんの BLOG です。

https://ameblo.jp/lagochuzenji/entry-12626459406.html