DEROLEAN LINER

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鉄道やBTTF、飛行機、世界の車窓から、海外の鉄道が好きな野郎です。
鉄道は特に名鉄、飛行機はB747が一番。
現在ビッグボーイのNゲージを探しています。

こんちには。

今回は津軽鉄道のイベントを紹介します。2025年11月15,16日に開催されたもので鉄道ファンからしたらとても魅力あるものでした。


15日の午前、95周年を祝うイベントの開会式が行われ、記念ヘッドマークのお披露目や高校生による津軽三味線の演奏がなされました。
その後は津軽五所川原駅構内で撮影会です。
津軽21形走れメロス号の21-105です。このメロス号は計5台が在籍しており21-105は5番目のいわゆる"ラスナン"車両になります。そしてその奥に見える妙な茶色い機関車は…

みんなだいすきDD352形機関車です。1959年製のロッド式車輪を持つ機関車で唯一の動態で動ける個体になります。

そんなレトロ機関車に牽引されるのもこれまた貴重な旧型客車です。
オハ46とオハフ33です。これらは車内にダルマストーブがあり有名なストーブ列車に使われる車両です。
まだシーズンではありませんが特別に運行されることになりました。
津軽鉄道100周年へ向けてのカウントダウン号として津軽五所川原〜津軽中里を一往復、その後は夜汽車としてもう一往復しました。

これは満席で乗るのは辞めましたが出発を見送ってこの日は終了です。





次の日、16日は主に乗るより撮る方がメインの日です。

DD352牽引の復刻混合列車です。客車の後ろに繋がるのは2軸の貨車たち!
岩木山と一緒に。

後ろの貨車たちも昭和30年代製のアンティークワゴンですな。
復刻混合列車は津軽五所川原→金木→津軽飯詰の順に走行し、津軽飯詰駅の旧本線上で留置されその後撮影会です。


こんなレトロ編成が令和に見れるのも津軽鉄道の魅力、凄いところです。


津軽飯詰駅から貨物列車のまま推進運転し本線上で停車して撮影タイムを設けるというパワープレイです。
これ線路閉鎖とか閉塞の扱いはどうなってるんでしょうね?

津軽飯詰駅に戻ってきた貨物列車

最後はDD352の運転席見学です。

古い機関車なのが一目でわかる運転台です。
何度か壊れたりエンジン載せ替え等はしてるみたいです。今後は長く活躍してくれることを祈ります。

という感じで私はここまでしか見れませんでしたがこの後は混合列車の編成で津軽五所川原駅に戻り全行程が終了したみたいです。

次は津軽平野に雪降る頃に訪れて本物のストーブ列車を楽しみたいと思います。では〜