生きがいと幸せに導く元公務員のメンタルコーチング

生きがいと幸せに導く元公務員のメンタルコーチング

あなたの人生後半を輝かせる!メンタルコーチまさにいのブログへようこそ。クレーム対応に苦しんだ経験や28年の公務員生活から学んだ知恵をもとに、心の棘を抜き、人生後半を「自由で豊かにあなたらしく輝かせる」メンタルコーチからのエールをお届けします。

こんにちは


人生は後半からが面白い、


生きがいに満ちたライフシフトを応援する


メンタルコーチのまさにいです。



さて、今日はいつもと趣向を変えて、


読むだけで気持ちが少し軽くなる詩を紹介します。


詩と言っても、ニューヨークにあるホルスティ(Holstee)という


ライフスタイルブランドのマニフェストなんだけど。



いつも前向きになれるエネルギーをもらえるので、


ぜひ読んでみてほしいな。




もし今、


「ちょっと疲れてるな」


「方向を見失いそうだな」


そんな感じがあったら、


この言葉たちが、きっと役に立ちます。



*和訳は、AIを使って、僕の大好きな吉本ばななさん風に訳したものをベースに、


僕がさらに一部意訳したもの。


最後に英文も載せておくよ。



もし、心に残った一行があったら、


「この一文が刺さった」とだけでも


コメントで教えてもらえたらうれしいです。


*********************

【ホルスティ・マニフェスト】


これは、あなたの人生。

だから、好きなことをしていい。

それを、できるだけたくさん。


もし、何かがしっくりこないなら、

無理しなくていい。

変えてしまえばいい。


仕事がつらいなら、

やめてもいい。

あなたが壊れてまで、続けるものなんてない。


時間が足りないな、と思ったら、

スマホから少し離れてみよう。

何もしない時間が、

心をゆっくりととのえてくれる。


もし、運命の人を探しているなら、

いったん、探すのをやめてみよう。

あなたが本当に好きなことをしているとき、

その人は、自然に、あなたの前に現れる。


考えすぎなくていい。

人生は、思っているより、単純だ。

むずかしくしているのは、

たいてい、不安のほうだ。


どんな感情も、間違っていない。

悲しみも、怒りも、よろこびも、

全部、ちゃんと意味がある。


ごはんを食べるときは、

ひと口ずつ、味わおう。

それは、そのときだけの、

かけがえのない時間だから。


心をひらこう。

ほら、両腕も、ひらいてみて。

新しい人や出来事は、

思いがけないやさしさを運んでくる。


私たちは、みんな違う。

でも、その違いの中で、

ちゃんとつながっている。


次に会った人に、

「何が好き?」って聞いてみよう。

そして、あなたの夢も、

そっと話してみよう。


ときどき、旅に出よう。

迷うことは、悪いことじゃない。

迷った先で、

本当の自分に出会うこともある。


チャンスは、

一度しか来ないこともある。

そのときは、

こわくても、手を伸ばしてみよう。


人生は、

出会う人たちでできている。

そして、その人たちと一緒に、

何かをつくっていくもの。


だから、外に出よう。

小さなことからでいい。

何かを、始めてみよう。


人生は、短い。

だからこそ、

大切に、生きよう。


夢を生きて。


あなたの情熱を、

だれかと分かち合って。

*********************
*参考までに、原文も載せておくよ。

 リズムの違いも楽しんでみてね。


Holstee Manifesto(英語原文)

This is your life.
 Do what you love, and do it often.
 If you don’t like something, change it.
 If you don’t like your job, quit.
 If you don’t have enough time, stop watching TV.
 If you are looking for the love of your life, stop;
 they will be waiting for you when you start doing things you love.
 Stop over-analyzing, life is simple.
 All emotions are beautiful.
 When you eat, appreciate every last bite.
 Open your mind, arms, and heart to new things and people,
 we are united in our differences.
 Ask the next person you see what their passion is
 and share your inspiring dream with them.
 Travel often; getting lost will help you find yourself.
 Some opportunities only come once, seize them.
 Life is about the people you meet,
 and the things you create with them
 so go out and start creating.
 Life is short.
 Live your dream, and share your passion.

*********************

明日も応援しています。


まさにいより

 

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こんにちは


人生は後半からが面白い、


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メンタルコーチのまさにいです。

 

傷つくのが嫌な時、ありませんか?

誰だって
傷つきたくなんかない。
大切にされたい。
 

あったかいところにいたい。
身も心も。

 

だから、
心を閉じて、
最小限のやり取りだけで
生きていければいい。

 

そんなふうに
思っていた時期が
僕にもありました。

 

大学を卒業してからも
社会に出るのが怖くて、
アパートで一人きり、
昼夜逆転の生活。

 

不安が怖くて、
不安が嫌で、
安定を求め、
安定を手放せなくなっていました。

 

そんな僕が
少しずつ変わっていったのは、
「究極の安定」を知ったからです。

 

 

究極の安定。

 

それは
「死」。

 

それ以上、
傷つくことも、
心を痛めることもない。

 

でも、
それは僕が求めていた
安定とは違いました。

 

安定はしたい。
でも、
死にたいわけじゃない。

 

そして、
気づいたんです。

 

究極の安定行きの切符は、
すでに全員が持っている。

 

だったら、
そこに行くまでの時間、どう過ごすか。

 

究極の安定を約束されているなら、

それまでの間、少しぐらい
不安定を味わってもいい。

 

怖さがあっても、
揺れても、
一歩踏み出してみてもいい。

 

だから、
不安で
傷つくのが嫌だと思っている人がいたら、

 

僕も、そうでした。
と伝えたい。

 

そして、
あなたもすでに
切符を持っている、
ということを伝えたい。

 

その切符を使う日まで、
不安定を
少し楽しめたら、
人生はまた動き出します。

 

自分の心とつながること。
小さく一歩踏み出すこと。

 

そんなヒントを
メルマガで毎日お届けしています。

ピンと来た方は、
ぜひご登録くださいね。

 

お待ちしています。

まさにいより

 

 

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こんにちは


人生は後半からが面白い、
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メンタルコーチのまさにいです。

 

 

「いつまで働き続けるんだろう?」

 

ふと、そんな問いが頭に浮かんだことはありませんか。

 

60歳?

定年延長で65歳?

年金の支給年齢がさらに伸びたら、70歳…?

 

 

「早く仕事を辞めたいなぁ」と思うことはあっても、

「もっとずっと働き続けたい!」と心の底から思える人は、
正直、そんなに多くないかもしれません。

 

 

実は、僕もそうでした。

 

 

漠然と、
「できれば定年前に早期退職したいなぁ」
そんなことを考えていました。

 

 

ところが、定年延長制度が導入され、
定年は60歳から65歳へ。

 

 

さらに、65歳を過ぎても生活が苦しく、
働かざるを得ない人が増えている――
そんなニュースも、たくさん目にするようになりました。

「このままいくと、
僕も定年まで勤めることになるんだろうなぁ…」

 

そんなふうに思っていた時期が、確かにありました。

 

 

でも、僕はその後、
28年間働いてきた市役所を早期退職し、
独立・起業する道を選びました。

 

 

今は、メンタルコーチとして活動し、生きがいに満ちた毎日を送っています。

 

実は、独立・起業に至るまでの過程で、
 

自分の中の
「はたらくことへの見方」
「はたらく観」
が、大きく変わったのです。

 

 

それまでは、
公務員や会社員のように、
組織に「雇われてはたらく」
その方法しか、頭にありませんでした。

 

 

転職サイトを眺めてみても、
なぜか心はピクリとも動かない。

 

 

副業や複業を探しながら、
「自分に、いったい何ができるんだろう?」
そんな問いを、何度も何度も自分に投げかけました。

 

 

その問い続けた時間が、
結果的に、
独立・起業し、個人事業主としてはたらく
という形につながっていきました。

 

 

もし今、

「いつまで働くんだろう?」
「いつまで働かなきゃいけないんだろう…」

そんなモヤモヤを抱えている方がいたら、
ぜひ知ってほしいことがあります。

 

 

はたらき方は、一つじゃありません。

 

 

誰かに雇われ、
誰かの指示を受けてはたらく以外にも、
自分の好きなこと、得意なことをベースに
はたらく道は、確かに存在します。

 

 

すぐに答えが出なくても、

選択肢が増えるだけで、
行き詰まりがちな思考に、
スーッと風が通ることもあります。

 

 

とはいえ、

「でも、自分にはきっと無理」
「やりたいことも分からないし」
「もう遅いよね…」

そう思う方もいるかもしれません。

 

 

安心してください。
僕も、まったく同じでした。

 

 

そんな思いが少しずつ変わっていったのは、
メンタルコーチングや
まなゆいとの出会いがあったからです。

 

自分の心とつながり、
本当は何を大切にしたいのか、
何に喜びを感じるのかを知り、
小さな一歩を踏み出すことができました。

 

 

メンタルコーチングの魅力や、
人生後半の「はたらく」をどう描いていくのか。

 

 

そのあたりは、また改めて、
ゆっくりお話ししますね。

 

まさにいより

 

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こんにちは


人生は後半からが面白い、


生きがいに満ちたライフシフトを応援する

 

メンタルコーチのまさにいです。

 

 

今日は、正解は、動いたあとに見えてくるという

 
テーマでお話しします。
 
 

新年の目標を立てたものの、
 

なかなか一歩が踏み出せない。

・失敗したくない
・お金や時間を無駄にしたくない
・できれば「正解」を選びたい

 
 

そんなふうに感じている方も、
 

きっと少なくないのではないでしょうか。

 

「正解がわからないから、動けない」

 

例えば、新年から何か学びを始めようとして、

 

通信講座やセミナーを探してみたものの、

  • どれが自分に合っているのかわからない

  • 本当に役に立つのか不安

  • 途中で投げ出してしまいそう

  • せっかく払ったお金や時間が無駄になるのは嫌

 

そんな気持ちが出てきて、
 

結局そのままになってしまう。

 

 

実はこれ、とても自然なことなんです。

 

人は「失うこと」に敏感な生きもの

 

人はもともと、

 

「すでに持っているもの(お金・時間)」を失うことを
 

強く避けようとする傾向があります。

一方で、

 

これから得られるかもしれない
 

 

気づき・学び・経験の価値は、
 

 

つい小さく見積もってしまう。

 

心理学では
 

「現状維持バイアス」や「損失回避」と呼ばれるものですね。

 

 

だから、
 

「正解がわからないと動けない」
 

と感じるのは、あなたが弱いからではありません。

 

自分を責める必要は、まったくないんです。

 
 

世の中の答えは、ひとつじゃない

 

もうひとつ大切な視点があります。

それは、
 

人生の答えは、選択問題じゃないということ。

 

学校のテストには正解が一つありますが、
 

人生や仕事、学びの選択に
 

「唯一の正解」はありません。

 

そして何より、
 

やってみないと、本当に役立ったかどうかはわからない

 

正解は、あとから生まれる

 

有名な例があります。

 

はってはがせる付箋(ポストイット)は、
 

接着剤の研究の「失敗作」から生まれました。

 

 

また、20世紀に発見された抗生物質の一つ、ペニシリンも、
 

研究者が「失敗した実験」をそのまま観察したことで
 

偶然見つかったものです。

 

どちらも、最初から
 

「これが正解だ」とわかっていたわけではありません。

 

 

「なんか、こっちだな」を大切にする

 

だからこそ、
 

大切にしてほしいのは、

あなたの心がふっと動いた
 

「なんか、こっちだな」という感覚。

 

理屈より先に動く、
 

小さな違和感や引っかかり。

 

そこからすべてが始まります。

 

僕自身の転機も、そこからでした

 

振り返ると、僕自身も、

 

新年に
 

「マインドフルネス」と
 

「心理カウンセラー」の通信講座を
 

思い切って申し込んだことが、大きな転機でした。

 

当時は不安もありましたが、
 

今思えば、あの選択には確かな意味がありました。

 

勇気を出して動いた
 

あのときの自分を、今でも褒めたいと思っています。

 
 

動いた人にしか、手に入らないもの

 

たとえ、思っていた結果と違ったとしても、

 

それは
 

あなたが動いたからこそ得られた結果です。

 

動かなければ、何も起きません。

 

これは、
 

どれだけAIが進化しても、代わってはくれないこと。

 

あなたがあなたの心に従って動いた結果は、
 

 

あなただけのものです。

 

あなたの
 

「なんか、こっち」という感覚が、
 

きっとこれからの人生を
 

少しずつ、でも確かに彩ってくれます。

 

今日も、応援しています。

 

まさにいより🌱

 

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こんにちは。

人生は後半からが面白い、
生きがいに満ちたライフシフトを応援するメンタルコーチのまさにいです。

 

 

週末の夕飯後、

久しぶりに子どもたちとボードゲームをして過ごしました。

 

 

遊んだのは、
**「カタン」**という名作。

 

資源を集め、交渉しながら
道や街を広げていくゲームで、
会話や人との関わり方が勝敗を左右します。

 

 

子どもたちが小さい頃、
毎晩のように食後に遊んでいたゲームの一つです。

久しぶりでしたが、
昨晩も大いに盛り上がりました。

 

 

僕は勝つことよりも、
子どもたちがそれぞれ活躍できるよう、
“潤滑油”のような役回りで楽しんでいました。

 

 

その時間を通して、
改めて「支える側」に目が向いた夜でもありました。

 

 

さて今日は、
お正月、そして夜間も働いている「支え手」の皆さんへの感謝
について書いてみたいと思います。

 

 

ここ福井では、
週末も雪が降り続き、
除雪車の出動もありました。

 

 

市役所勤めだった頃、
除雪の当番があり、
出動となると夜から朝までの勤務でした。

 

 

当番の日は天気予報が気になり、
正直、「今夜は警報が出ないでくれ」
と願ったこともあります。

 

 

深夜の路面パトロールや、
朝の除雪に関する苦情対応。

 

 

今思えば、
当たり前の毎日を支える仕事でした。

 

 

今夜も、
除雪にあたる職員さんや
現場で作業をしてくださる民間の皆さんがいます。

 

 

静かに日常を支えてくださる方々に、
心から感謝しています。

 

 

独立・起業して、
そうした当番からは離れましたが、
 

 

その分、
自分にできる形で社会に恩返ししていこうと
改めて思っています。

 

 

もし明日の朝、
家の周りがきれいに除雪されていたら。

その作業にあたった方々のことも、
そっと思い出してみてください。

 

 

感謝は、
きっと明日のエネルギーになります。

どうぞ、
暖かくしてお過ごしください。

 

まさにいより

 

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こんにちは。
 

メンタルコーチのまさにいです。

年末が近づくと、なんとなく心がそわそわしてきませんか?
 

「やり残したことがたくさん…」
 

「年内にやらなきゃいけないことがいっぱい、どうしよう…」
 

そんな気持ちになって、心が疲れてしまうのは、実はあなたのせいではありません。

これは “脳の仕組み” なんです。

■ 脳は「やり残し」をずっと見張り続ける生き物

 

返していないLINE、片づけたい場所、年内に済ませたい仕事…。
 

こうした“未完了のこと”は、脳にとっては 重要案件 として扱われます。

そのため、あなたが意識していなくても
 

脳の中ではずっと、こんな通知が鳴りっぱなし。

 

「これ、まだ残ってますよ〜」


「忘れないでくださいね〜」

そりゃあ、疲れますよね。
 

年末のあの独特な落ち着かなさは、まさにこのせい。

 

■ 書き出すだけで脳のキャパが空く理由

 

実は、これらの“やり残し”は
 

書き出すだけで一気に軽くなります。

 

紙やスマホに書き出した瞬間、脳はこう判断します。

「あ、メモされてるなら、私(脳)が見張らなくてもいいか」

すると、バックグラウンドで動いていた監視モードが止まり、
 

あなたの心も体もスッと楽になります。

これが、心理学で言われる
 

ツァイガルニク効果 × 外付け脳(拡張脳) の働き。

 

「書くこと」って、想像以上にパワフルなんです。

 

 

■ 新年の計画づくりは、その前の“書き出し”がカギ

 

多くの人が年末に来年の計画を立て始めますが、


実はその前に 年末の“書き出し” をすると、


計画づくりがびっくりするほどスムーズになります。

やり残しを抱えている状態だと、
 
脳はずっと「現状の重さ」のほうに意識を向けてしまい、
 
未来を想像するのが難しくなるんですね。

 

だからこそ、

 

新年の計画の前に、年末の書き出し。

 

これは心と脳の準備運動です。

 

■ 書き出しとジャーナリングの違いって?

 

どちらも似ていますが、扱う“深さ”が違います。

 

・書き出し → 外側の整理(タスク・気がかり)
 

・ジャーナリング → 内側の整理(感情・本音・願い)

どちらも脳を軽くする仲間ですが
 

目的がちょっと違うんですね。

年末の今は、
 

まず「外側」をサッと整える“書き出し”で十分です。

■ 年末の書き出し、こんな感じで気楽にどうぞ

 

・5分だけ書く
 

・全部片づけようとしなくていい
 

・「やらないことリスト」も書いてOK
 

・完了できなくても気にしない
 

・人間関係の気がかりも入れていい

 

ここは“がんばる場”ではなく、
 

むしろ“ゆるめるための場”です。

 

書いている途中で、なぜか心が静まってくる。
 

それで十分です。

 

■今日のまとめ

 

未来の計画は、心と脳に余白があるほどうまくいく。
 

年末の「書き出し」は、その余白をつくるシンプルな方法です。

よかったら、今日は5分だけ紙を開いてみてくださいね。
 

きっと、思った以上に心が軽くなります。

********************
 

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こんにちは。

人生は後半からが面白い、生きがいに満ちた人生へ伴走するメンタルコーチのまさにいです。

 

「何度言っても、相手に伝わらない。」

 

「同じことを何度も言っていると、イライラするし、最近ではいうのが嫌になってくる」

 
そんなことありませんか?

こうしたことは、日常のあちこちで起きがちです。

・子どもに「ちゃんと片付けなさい!」と言っても動かない


・妻が「もっと気遣ってよ」と言っても、夫はまったくわかってくれない


・職場でも「ちゃんと頼むよ」と伝えても、相手が聞かずに、同じミスを繰り返す

 

これ、誰でも経験あると思います。

 

◆ なぜこうした“すれ違い”が起こるのか?

 

理由はとてもシンプルで、

 

私たちは「具体的にお願いする方法」を習ってこなかったから。

 

学校でも家庭でも、


「空気を読む」「察する」「以心伝心」


といった文化の中で育ちました。

 

そのため無意識に、

「言わなくても分かるはずだ」

と期待してしまい、


分かってもらえないと「相手が悪い」と誤解しやすくなるんです。

 

これは個人の性格ではなく、文化的なクセなんです。

 

◆ NVC流「伝わるお願い」

それが“行動レベルのリクエスト”

 

お願いが伝わらない理由の多くは、


抽象的で、行動がイメージできないから。

 

例えば…

・「ちゃんと片付けなさい!」
・「もっと気遣ってよ」
・「ちゃんとしてよ」

 

どれも気持ちはわかる。でも相手はこう思います。

「つまり、何をすれば正解?」

 

そこで僕がお伝えしている、非暴力コミュニケーション(NVC)の考え方では、


お願いを “今ここでできる行動” に落とし込みます。

◆ 具体例

×「ちゃんと片付けなさい!」


◎「床の本を、本棚に戻してくれる?」

 

×「もっと気遣ってほしい」


◎「夕食のあと10分だけ話を聞いてもらえる?」

 

×「(職場で)ちゃんとしてよ」


◎「この資料のここだけ、一緒に見てもらえる?」

 

「方向」ではなく「階段を一段だけ置く」イメージです。

階段があると、相手は迷いなく動けるようになります。

 

特に子どもやパートナーには、本当に効果的です。

 

◆ 今日のまとめ

もし今、


「言ったのに伝わらないな…」


と感じているなら、

 

あなたが悪いわけではありません。


ただ、抽象から具体へ切り替えるだけで、


関係の空気がふっとやわらぎます。

 

今日ひとつだけ、“行動レベル”に置き換えてみてくださいね。


きっと、小さな優しい変化が生まれると思います。

 

相手にこちらの要求を伝える大切なポイントがNVCには3つあります。

 

今日はその一つ、「抽象的な言葉を、相手が今すぐできる、小さな行動に落とし込むこと」を

お伝えしました。
 

残りの二つもは、またあらためてお伝えしますね。お楽しみに。

 
まさにいより
 

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こんにちは

 

人生後半の心のモヤモヤを、まるッと解決するメンタルコーチのまさにいです。

 

さて、今日は、先日のメンタルコーチングで出てきた気づきをシェアしますね。
(もちろん、ご本人の了承済みです^^)

 

相談者の方は、
「話の合わない上司のもとで働くのが本当にしんどい」
というお悩みを抱えていました。

 

 

何を言っても伝わらないし、
「関係改善のために自分が変わるなんて絶対イヤ!」
という強い抵抗もありました。

 

 

──わかります。
ただでさえ消耗しているのに、
“自分を変えさせられる”感じって、モヤッとしますよね。

 

 

「変わるべきなのは上司の方だろうが〜!」
と言いたくなる気持ちも、本当に自然です。

 

 

でも実際には、
悩み続けて苦しくなっているのは“自分”の方。

 

 

じゃあ、なんでこんなに上司のことが気になるんだろう?
一緒に丁寧に振り返っていくと、大事な本音が見えてきました。

 

 

それは、
「自分のことを理解してほしい。評価してほしい。」
という、素直で人間らしい欲求。

 

 

でも、よくよく見てみると…
理解してもらえるような説明やコミュニケーションは、
ほとんどしていなかったことにも気づかれました。

 

 

つまり、
「上司が理解し、上司が評価し、上司が支援する」
という、相手任せの“ちょっと無理めの目標”を掲げていたんですね。

 

ここで大事なのは、

上司のために自分が変わる必要はない。


変わるとしたら、“自分のために”自分が変わる。

ここなんです。

 

 

そして不思議なことに、
自分が変わると、上司まで変わって見えることがある。

 

 

なぜなら、
自分の見方や接し方が変わると、
相手との関係性そのものが変化するから。

 

 

すると、それまで嫌なところしか見えてなかった上司の、
ちょっとした“良いところ”も見えてきたりします。

 

 

人間関係って、本当に面白いですね。

 

 

もしこの話に「ちょっとわかるかも…」と思う部分があれば、
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

自分のために自分が変わる。

 


それだけで、世界の見え方が変わる。

 

 

この事実を知ると、
少し怖さを感じるかもしれません。
(未来の舵取りが全部自分に戻ってきますからね。)

 

 

でも同時に、
未来は自分で創り出せるんだ
という大きな希望でもあります。

 

 

あなたの未来は、あなたが開いていける。
その小さな一歩を、今日も一緒に進んでいきましょうね。

 

 

まさにいより

 

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人生後半を幸せと生きがいに導くメンタルコーチのまさにいです。
 

今日は “頼ること” について、少し深い話をしたいと思います。

「人に頼るのは弱いから」
「迷惑をかけてはいけない」

 

そんなふうに思い込んでいませんか?

 

でもね、これは真面目な人ほど抱えやすい“誤解”なんです。


◆頼ると弱くなる? ⇒ 実は逆。強くなる。

 

誰かに頼ったとき、
不思議とエネルギーが湧いてくる瞬間ってあります。

 

「この人の期待に応えたい」
「見守ってくれている人に、少しでも良いところを見せたい」

 

そんな前向きな力が、胸の奥からふっと立ち上がる。

 

頼ることは、弱さの表明ではなく、


“エネルギーを生む行為” なんです。

 

◆「頼ってばかりの人」と「頼れないあなた」は別物

ここが一番大事なポイントです。

 

「頼ったら、依存してしまうんじゃない?」
そんな不安を抱く人もいるでしょう。

 

でも安心してください。

 

●頼ってばかりの人=“依存”の状態

 

自分で背負う力が弱く、
小さな頃から誰かが手助けしてくれる環境に慣れていたりして、
困ったらすぐ丸投げしてしまうタイプ。

 

これは“頼る”とは別の、依存のパターンです。

 
 

●責任感の強いあなた=依存とは無縁

 

一方で、
長年ひとりで抱えて頑張ってきたあなたは、簡単に依存なんてできません。

 

迷惑をかけないように、
きちんと自分でやろうとしてきたからこそ、
頼り下手になっているだけ。

 

むしろ必要なのは、
「頼る練習」 のほうなんです。

 

だから、頼って大丈夫。
「他人任せ」になるなんてことは、あなたには起こりません。

 

◆真面目な人ほど、頼るとうまくいく理由

 

ずっと自分で背負って生きてきた人は、
頼ることに“罪悪感”を感じやすいものです。

 

でも実は、
そんな人こそ頼った瞬間に、大きく変わります。

 

少しだけ荷物を降ろすと、
思考が軽くなり、
心に余白が生まれ、
本来の力が戻ってくる。

 

そして、頼った相手との関係も深まり、
お互いに力を与え合うサイクルが生まれます。

 

頼るって、人間関係の“呼吸”みたいなものですね。

 

◆さいごに

 

ずっと一人で抱え込んできたあなたへ。

 

頼っていいんです。


あなたは、簡単に依存するタイプではありません。

 

むしろ、少し誰かに委ねたほうが、
あなたの魅力も、エネルギーも、
ぐっと輝きはじめます。

 

今日は、ひとつだけでもいい。
小さな「頼る一歩」を試してみてくださいね。

今日も読んでくれて、ありがとう。

 

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「危険な橋は渡らない!」「石橋を叩いても渡らない」
「(安全を求めすぎて)石橋を叩き割っていた」

 

 

超怖がりの私が、ありのままの自分にOKを出して、公務員生活28年から早期退職。

 


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こんにちは

 

人生後半の幸せと生きがいに導くメンタルコーチのまさにいです。

 

 

今日は、公務員として働いていた頃の
“ちょっと言いにくい本音”について書いてみます。

 

■ ニュースに自分のボーナスが出る、あのザワつき

 

毎年12月になると、
「国家公務員の冬のボーナス支給」といったニュースが流れますよね。

 

 

正直に言うと、
あのニュースが苦手でした。

 

 

「いいなぁ」「高いなぁ」
そんな声を耳にすると、
胸の奥がザワッとしたんです。

 

 

まるで自分の価値そのものが
“世間に評価されている”ような気がして。

 

 

本当はただ働いただけなのに、
なぜか後ろめたさを感じてしまう。


そんな経験、ありませんか?


■ 公務員だけが背負っている「説明できない苦しさ」

 

公務員の給与って、
自分の成果で決められるものではありません。

 

 

・成果連動型でもない


・業績ボーナスでもない


・自分の給与を自分で選べない


・でも税金が原資だから、周りの視線は厳しい


・そしてニュースになるのは“額面だけ”

 

 

この“構造のギャップ”が、
あのモヤモヤを生んでいたんだと思います。

 

 

頑張って働いても、

「税金で払われているんでしょ」と言われてしまう。


説明したくても、なかなか伝わらない。

言葉にすると、なんだか切ないですよね。

 


■ 見えない努力の上に、ボーナスは積み上がっている

でもね。

僕は、公務員の冬のボーナスは
“あなたの努力の証”だと思っています。

 

 

・突発業務の対応


・人手不足の中での仕事の回し方


・クレーム対応


・調整業務


・休日の電話


・誰にも気づかれない裏方の仕事


・そして、日々の責任の重さ

 

外からは見えない仕事ばかり。


それでもあなたは、毎日ちゃんと働いてきました。

 

その積み重ねが形になったものが、
あのボーナスなんです。

 


■ 他人の声よりも、まず自分の声を大切に

 

だから、ニュースが流れても、
誰かが何か言ってきても、
どうか自分を責めないでください。

 

 

外の声よりも大切なのは、
あなた自身がどう感じているか。

 

「私、ちゃんと働いているよね?」


その問いに、胸を張っていいんです。

 

あなたは十分、頑張ってきましたから。

 


■ 最後に

冬のボーナスのニュースが流れると、
胸がザワついてしまうあなたへ。

 

その感覚は、弱さでも否定でもありません。


“まじめに働いてきた人の繊細さ”なんです。

 

どうか、自分を責めず、
今日も静かに深呼吸してみてくださいね。

 

 

まさにいより。

 

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「(安全を求めすぎて)石橋を叩き割っていた」

 

超怖がりの私が、ありのままの自分にOKを出して、公務員生活28年から早期退職。


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