「真砂バーガー」次回
「真砂バーガー」の問い合わせについてですが、直近2012年6月23日(土)グラントワ(島根県益田市)中庭で11時より販売します
詳細は以下のリンク先にて
https://www.dropbox.com/s/bqmrpe3fmsoqshy/20120623_grandtoit_o.pdf
益田産アナゴを食べよう
益田産アナゴ料理に力を入れて取り組んでおられるのが益田市の「寿し処みのり」さん。↓
http://minori-group.jp/index.php?id=108
益田は質のよいアナゴの産地でありながら、あまりそのことが知られていません。「中世の食」プロジェクトなど「食」にまつわる取り組みをしている仲間たちと、この「みのり」さんの益田産アナゴに関する取り組みを応援しようと、食イヴエントを企画しているところです。「みのり」さんのアナゴ料理を紹介!
↓まずはこれ、アナゴのうす造り。うす造りができるんです!ビックリです。
アナゴは微毒があるとのことで、その処理が必要というわけでご家庭では無理。しかもこの薄さ・・・小骨も全く気にならない~どういう処理がされているのか?まさに職人の技。
↓アナゴの湯葉のせあんかけ
これ「真砂のとうふ」とアナゴが湯葉にくるまったものをあんかけにしてあるのです。豆腐の旨みが湯葉にくるまれたことでしっかりと残り、アナゴのうす味と味を引き立て会う・・・しかもそこにあんかけという、とろけるような逸品。
↓アナゴの柳川鍋
↓アナゴ湯葉のせあんかけシリーズ・・・これは山芋バージョン
↓アナゴの焼き物・・・デカいです。こんな大きい状態で口にするのははじめて。口中でアナゴの身の弾力とほのかな味わいを受け止める、そんな感じか。アナゴそのものが淡い味なので、もたれないところがいい。
↓アナゴ天ぷら フワカリという食感
↓アナゴの春巻き風
これ絶妙です。香ばしい春巻きのカリッの中に、素直なアナゴがいる感じ
↓アナゴにぎり やはりこれが一番うまいかも 江戸前のものと遜色なし
↓とある日のアナゴコース 「寿し処 みのり」さんに事前に電話で問い合わせて予約して伺うことをおすすめいたします。
益田ならではの地酒と一緒に
益田の酒と肴で一献
これぞ益田だけの味わい
↓おちゃらけたりしていますがアナゴ仕掛け人「寿し処 みのり」のヒラタ氏
彼がアナゴ料理をプロデュース
↓ちなみにこれは益田産ハマグリ デカくて絶品もうたまらんです。ただ単価が魚屋さんで一個750円くらいなので、これを料理店で加工するとなるとそれなりのお値段に・・・それに比べるとアナゴは価格も抑えられるので、財布の中身を気にせず食べることが出来ます。
一度「みのり」のアナゴ料理食べてみてください。益田にこんなもんあったんかと驚かされると思います。
WEEKEND真砂のとうふ
明日、明後日の「真砂のとうふ」
21日22日吉賀町のオーガニックカフェ「Aja」6周年イヴェントで「真砂バーガー」、「真砂のとうふからあげ」等々販売
http://www.organiccafe-aja.com/
高槻市にて「真砂のとうふ」21日22日遠征販売
お近くの方はぜひ
若狭町・益田市 -うまいもん盛りだくさん市
http://www.takatsuki-intl-assn.or.jp/bunka2.html#2012_4_umaimon
「真砂バーガー」の日、益田市内限定販売
益田「中世の食」~広島つながり
広島の北広島町・安芸高田市を福原慎太郎益田市長と益田「中世の食」再現プロジェクトで表敬訪問。
観光に関する広域連携をテーマにプレゼン。
でも新聞の扱いはこんな感じか・・・












