SKE48松井玲奈、映画「ランゴ」試写会でカメレオン同伴
ナタリー
SKE48チームSの松井玲奈が本日9月28日、都内で行われた映画「ランゴ」の“カメレオン同伴”試写会に参加した。
「ランゴ」はジョニー・デップが声優を務めるカメレオンが主人公のアニメーション映画。ジョニーの声のみならず動きもキャプチャーされた異色作で、主人公のカメレオン「ランゴ」が本当の自分を探すために孤軍奮闘する西部劇となっている。
今回の試写会では主人公のキャラクターにちなんで、玲奈が本物のカメレオンを腕に乗せた“同伴”状態で試写を実施。カメレオンを触るのはこれが初めてという彼女は、やさしくなでながら映画を楽しんだ。
試写会を終えた玲奈は、「アニメ映画ということで子供向けかなと思ってたけど、大人でも楽しめる深い内容でした」と感想をコメント。映画の上映中ずっと腕に乗せていたカメレオンについては、「最初はすごく動いてたけど、だんだんなついてきた」と笑顔で語った。
以前からは虫類が好きだったという玲奈。初めてカメレオンを触った感想を求められると、「意外とやわらかくて、なでると落ち着いてくれる。腕にピタッとくっついてきて、家で飼ってる犬よりもどんどん甘えてくるんです(笑)。今日会ってみて飼いたくなりました」と答えた。
また、玲奈は9月20日に日本武道館で行われた「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」についても言及。アントニオ猪木から闘魂注入された件について、「挑戦することはいいことだなと思って、自ら志願しました。自分自身気合が入ったし、じゃんけんをするメンバーも気合が入ったんじゃないかな」と説明した。そして、闘魂注入後に変わったことはあるかと訊かれると、「次の日は少し腫れたけど、あとで少し顔が小さくなった気が(笑)。叩かれた瞬間は頭が真っ白になりました」と当時を振り返った。
最後に、この映画を誰と観にいきたいかと訊ねられると、「(チームKIIの)高柳明音ちゃんが観たいと言ってた。一緒に観て、良さを2人で共感できたら」と回答。最後に、「コミカルな演技を楽しんで観れるので、大切な人と観にいって新しい自分を見つけてほしいです」と映画の見どころを語った。
映画「ランゴ」は10月22日より全国ロードショー。
カメレオンを腕に乗せた松井玲奈。
「うちの犬はツンデレなので、デレデレなカメレオンのほうがいい(笑)」と語る松井玲奈。
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