夢のお告げ
非現実的な時間を過ごした九州旅行で(詳しくは前回の記事をどうぞ)色んな感覚が蘇ったと表現しましたが、正確には子どもの心で過ごした数日間でした。昨年から今年にかけて自分の内面の声をないがしろにしないように働き掛ける流れが色濃く出ていますのでその感覚を無理なく集中出来るように仕組まれていたのだな…と帰ってきてから気づきました。ゾーンに入っていた…という感覚と表現したらいいのかな?オトナという肉体をまといながら5歳児の少女として過ごしていた…ような気がしてならないのです。なので、友だちに「だいぶ天然やな~~」と言われ彼女は関西弁愛好家なだけで関西人ではありません。私の出生図を観ながら「よくここまで生きてきたな~」としみじみ言われきっと、妻、母の仮面をつけて真面目に無理矢理頑張ってきて、それが自分の役割だと信じ込んでいたから嫌なことはやりたくないし、やる気が起こらないのに母とはこーあるべし…!セラピストとはこーあるべし…!というような“常識“を当てはめる選択をしていたのだな…と。もう、その当てはめは随分剝がれてきたものの無意識に発動することは自分ではわからないので今回の旅で体感して気付く機会を設けられたようです。 キホン、私は夢でメッセージを受け取るタイプで夢は覚えていることが多いのですが、最近パタッと夢を見ることが無くなり、(夢を覚えていない…が正しいかも)最近の唯一の夢というのが知らない女性が、ある女性の背中を刃物で突き刺して殺すのをジッと観ていてその過程の一つひとつをジックリと観察としているという夢でした。伝わってきたことは古い感情(背中)を破壊(突き刺すこと)させて再生するということ。わかりやすい…そこを超えたら次のランクで夢のメッセージを受け取ることが出来るようです。つまり、はよ覚醒してや~ ということですね。5歳児には常識は通用しないですし、笑最後までお読みいただきありがとうございます。あるがままに真澄お問い合わせやメニューの詳細はホームページからお願いいたします。ホームページはこちらから2020年サポートリーディング募集中です (募集期間1月末まで)