ゴールデンウィーク明けに訪れるという噂の登校渋りがなくホッとしていたら…5月中旬に入り長女が小学校嫌だと言い出しました。![]()
先週から嫌と言い出しつつも、なんとか小学校には通っています。今のところ長女だけ。
次男は4月下旬に嫌といっていたけど、最近は楽しく通っています。
一番心配だった支援級の長男は少人数の支援級が合うみたいで登校渋りなく通っています。
何が嫌なのか長女に聞いたところ、主にこの3つの理由
①ママと離れるのが嫌
②お友達から嫌なことを言われた
③お勉強についていけない
①長女だけなら送迎は必要ないのですが、支援級に通う長男がいるため毎朝長男の教室まで送ってます。そのため私と別れたくない長女は毎朝長男の教室までついてきて長男の朝の支度が終わるまで一緒にいるのですが、その時にだんだんと学校の嫌な事を思い出したり、ママと別れる時間が迫っている事を思い泣き出してしまいます。
深呼吸を一緒にしたりして少し落ち着いてから教室に送り出していますが、半泣き状態の子とさよならするのは親としても辛くて.…何が正解か分からないから、悩みます。
②「お友達にくそじじいと言われた」との事。
シチュエーションが分からないけど、小一の子なら深い意味もなく発しそうな単語。
もしまた嫌な事を言われたら、
イヤな事を言わないでと伝え、やめないときは
「先生に言うよ」と言ってみたらと提案したらしっくりきたみたいなので、この問題は一旦様子見。
③小学校上がる前にひらがなのお勉強を完璧に教えていなかったので、読むことは出来ても書く方はお手伝いしないと書けない字もあるような状態で入学。
小学校で覚えるし大丈夫だろうと思っていたけれど、
長女の場合は周りの子とすぐに比べてしまう性格なので、自分だけ出来なくて恥ずかしいという思いが強いみたい。
保育園の時にもっと教えてあげれば良かったと反省![]()
次男も読み書きは同じレベルだったけど、なんの問題もなく楽しく覚えているので性格の違いはこういう形でも反映してくることを実感。子育ては難しいですね
長女には、お勉強出来なくて嫌なのは、家で頑張ってお勉強すれば解決することを伝えたところ理解をしてくれたので
みんなに追いつくため、追い越すため、毎日頑張っています。
主人にも相談したところ、
「オレが教える」と張り切ってくれて、意外と上手に
教えているので長女も楽しく勉強しています。
一つ一つ乗り越えないといけないけれど、長女の一番の問題は周りと比べ過ぎてしまうことかもしれません。
周りの子と違っても大丈夫だし
失敗してもいいんだよと伝えてはいるけれど、
でもやっぱりそれは大人も子供も嫌ですよね。
いままでは大人が手伝ってあげられたけど…
これからは自分でやってみて、失敗して、嫌な気持ちも味わいながら少しずつ成長していく姿を見守る事が増えていくんだろうな。
なんだかちょっと寂しい![]()
