先日、支援級に通う長男が消しゴムがなくて学校でパニックを起こしました。
先生からの連絡帳に、「消しゴムがなくてパニックになり次男が貸してくれた」と書いてあったので次男に聞き取りをしました。
小学校で長男がふでばこを開けたら消しゴムが入っていなかったようです。
普通なら消しゴムないくらいでパニックになることはないけれど、自閉症の長男にとっては予定外の出来事なのでパニックになってしまったようです。
パニックを起こしながら、なぜか次男のいる普通級のクラスへ泣きながら行ってしまったようです。
多分大声で大騒ぎしながら。。
次男のクラスのみんなも先生も、支援級の長男がひとりで突然やってきて驚いたようです。
授業中だったようですが
兄弟なのを知っている先生は次男に、席外して面倒みてあげても良いと許可を出してくれたらしく…
次男は長男に
「ボクの消しゴム使っていいよ」と自分のふでばこから消しゴムを取って、長男に付き添って支援級まで送ってくれたみたいです。
次男の優しさと素敵な対応に親としては涙もの![]()
この話しを聞いた私は次男を褒め称えたところ
まんざらでもない顔をした次男は長男に向かってこういいました。
「もし困ったことがあればいつでもボクのいる教室にきていいよ。
もしボクがいない時は〇〇(長女のこと)の教室にいくといいよ。
三つ子なんだから、いつでもたすけてあげる」
と…
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優しい子に育ったくれてありがとう。
ママはこのことを一生忘れません。
…のためにここに今記録を残しました。
