2学期が終わり、冬休みも残すところあと少し。
学期初めにもっていく通知表にコメントを書きながら改めて子供達の成長を感じています。
就学前の面談では支援学校を勧められていた長男。
悩んだけれど、三つ子揃って同じ小学校に通わせたくて…
兄弟と同じ小学校の支援級を選択しました。
保育所ではみんなと同じ行動は出来ないし、癇癪もあるし、心配だらけ。
でももしダメなら、休み休み通えばいいし、万一支援級では手に負えなかったら2年生のタイミングで支援学校に転校すればいい。
とりあえずやってみよう!
そんな事を考えていました。
1学期、時々癇癪起こしたり、やりたくないことや想定外の事が起こると泣いてしまったりする事もあったようですが、担任の先生が柔軟に対応して下さったおかげで、比較的自由に学校生活を過ごせていたようです。
毎日学校に行けただけでも◎
思っていたより、学校になじんでくれました。
支援級でもやっていけるじゃないかー!
そして、2学期
夏休み明け、学校嫌がるのかな?と思いきや、嫌がることもなくスムーズに2学期をスタート!
1学期には参加していなかった活動にも積極的に参加したりして、今まで出来なかったことや苦手なことにも取り組むようになりました。
出来ることが増えて、自信がついてきたのかもしれません。
同じクラスの子ともコミュニケーションとれるようになってきています。
小学校を楽しんでいる印象です。
大きな成長を感じる2学期でした。
子どもの力を信じてよかった!
一方で心配も。。
普通級に兄弟がいるので、兄弟の教室にふらっといってしまうこともあるようです。
そうすると、普通級の子達から「こっちくるな」という雰囲気がでていることもあるみたい。。
やさしくしてくれる子もたくさんいるけれど、
そういう子ばかりではないのだな、という現実。
でもそれが現実だから仕方ない。
うちの子達には、優しい気持ちを忘れずに、ブレる事なく成長してもらうことで周りの人達に良い影響をもたらす事が出来ればそれが何よりですね。
