本日は仏滅、お天気は曇りです曇り

 

さて本日真清田神社にて『観月祭』が執り行われます月見

毎年中秋の名月にて行うこのお祭りは、旧暦八月十五日の十五夜に当たります。

 


お月見の習慣は「芋名月」と称され、団子やススキ(関西では里芋)などをお供えします。

ちなみに真清田では里芋を神前にお供えします。

また、一ヶ月後の十三夜の月も鑑賞するのが慣わしとされ、一方だけでは「片月見」と忌まれました。

この十三夜は「栗名月」と称され、栗などをお供えするそうです。

里芋の煮っころがしも栗ご飯も素敵ですよね栗焼き芋

 

観月祭では秋にちなんだ詠を募集し、それを詠む催しがございます神社

真清田神社の短歌の歴史は古く、紀貫之が勅使として参拝した折に勅撰和歌集の完成の祈願をしたという伝承や、

十六夜日記の阿仏尼の歌や尾張国司大江匡衡の妻赤染衛門の歌が伝わっています。

この他氏子崇敬者による歌が数多く残されており、これは真清田神社の例祭である桃花祭に行われる短冊祭と関連していると考えられます。観月祭は戦後神社の復興を願い執り行われるようになったとされていますが、その起源は定かではありません紅葉

 

残念ながらお月様は顔を出すのが難しいお天気ですが、

観月祭はしっかり行われるので、今日の観月祭を楽しみにして参りますクマムシくん

明日以降には観月祭のお写真あげれるかと思いますので、

是非楽しみにしていただけましたらと思います月見