11月17日。
あと約7週間で年明けですよー(´・ω・`)
早いですね。
歳を重ねるごとに月日が経つのは早くなるとはよく言っもので、
本当に毎年毎年スピーディになってる気がします。
私が毎朝思うこと。『あー、また朝が来ちゃった。』
そしてうにを見るたびに思うこと。『あー、うにになりたい。』

「時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情を言う。」
これはフランスの作家の格言なのですが・・
あら~恥ずかしいことにこれはまさに私のことをご紹介してくださっているようですね(笑)
今日という日は二度と来ないのだから、
もっと大事にもっと中身のある一日を過ごしたいものです。。
(と、自分に言い聞かせるのです)
さて、今日のテーマは『大事なのは4つの筋肉を温めること』というものですが、
どの部分かおわかりになりますか??
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの斑目健夫先生の著書『「湯たんぽを使う」と美人になる』(マキノ出版)から、温めると効果的な4つの筋肉をご紹介します♪
■温めるべき4つの筋肉とは?
_①おなか
内臓にもっとも近いおなかは、冷えの弊害が最も深刻にあらわれる場所。
内臓を支えるおなかの筋肉は、湯たんぽ加熱の要なのです。
_②太もも前面
_③おしり
全身の筋肉の70~80%はひざからおしりについているそう。
太もも前面とおしりは、冷え撃退の最強の加熱ポイントとなります!
(手足の冷えは特にない私。いつも冷えを感じるのがまさにこの太ももとおしりなのです)
_④二の腕(力こぶの反対側)
中年になると「振り袖」状になりやすいこの筋肉は、ふだんあまり使うことがないので、取り分け冷えやすい部分。
指先までポカポカ温めるには、この筋肉の集中加熱が欠かせないですね。
(中年なんて言わず、20代のわたしだって立派な振袖持ってますから!!ブルンブルン)

※各部位の加熱時間はそれぞれ3~10分が目安です。
これは湯たんぽで温めるというのが根底にありますのでね。
常に温められるならぜひともそうしたいものです。
お腹は当たり前化してますが、わたしが特に重要視してるのがおしりの温めー\(^^)/
おしりの中心には、仙骨っていう「神聖な骨」「命の骨」とも称される超重要な骨が存在します。

あ、わかりにくいですね。

割れ目のちょっと上あたり、ここは冷え解消のツボとしても有名ですからね☆
ここは寒い時本当によく効きます!
冬は毎日ここにホッカイロ♡
パンツに貼るには直接すぎるので、わたしは腹巻きの上に~♪
お腹とおしりにホッカイロで冷え知らずです!
また、シミの軽減にも効果があるそうですよ!
湯たんぽで上記の筋肉を温めているうちに、手のひらも当然温まりますよね?
手のひらを顔にあてがった時、冷たく感じることが多いと思いますが、その時乾布摩擦をするように軽くこすってマッサージをすると、皮膚に沈着した色素の排泄も促され、長期的にはシミがうすくなるなどの効果が期待できるそうなんです☆
一石二鳥ってやつですね(*^^*)
あれ?これってヒートショックプロテイン的な効果なのかな??ん~~
去年、100均で手のひらサイズのチビ湯たんぽを買ったんですが、結局使い道がなくて(たしか)捨てちゃったんです。断捨離ブームでしたし(←言い訳)
この筋肉温め術にピッタリサイズだったですね~~
またGetしちゃいますよ!
今も冷えっ冷えなのでね!今は特に二の腕!ふりそで!!
肩こりがヒドい時なんかは肩を温めてもいいですしね~☆
というか、湯たんぽって今の若い方たちも使うんでしょうか??
わたしは小さい時から冬は湯たんぽ族だったのでね、ぜーんぜん抵抗なしですが。
湯たんぽって、なんとなく昔!ってイメージがあるのでした。
というわけで、読んでいただいた方のお役に立てたら光栄です♡
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました\(^v^)/+゚




◎食欲を抑える






