​Parisのカケラ


Parisの

ノートルダム

大聖堂


誰もが衝撃を受けた

2019年4月15日夜に起こった

火災


2024年の12月に

修復の工事が一段落し

一般の人に公開され

連日本当にたくさんの人たちが

ノートルダム大聖堂を

訪れています


その数は

ルーブル美術館や

ベルサイユ宮殿を1日に訪れる人の

2倍と言われていて

来場者に問題が起きないよう

オンラインでの予約システムも

始まりました

ちなみに入場は、無料です



私はこの4月の旅で

やっと

ノートルダムの中に

久しぶりに

入ることができました


全ての修復は

じつは終わっていませんが

今、ノートルダムで

祈ることができるように

なっています




曜日により開門時間は

多少違いますが


私は

パリ到着の翌朝8時に

訪問しました


予約をしても

長蛇の列が続く

ノートルダムの前も


朝一番だと

並んでいる人はいません







朝イチは

おすすめです


ただし

教会内の売店は

9時半からでしたので

お気をつけください



















ちなみに、こういうところはまだ

修復作業中のようで機材がたくさん見えました




工事が続くノートルダムの

外側には


ここまでに至った経緯がわかる

パネル

展示されています









ひときわ目を引いたのは

こちらの写真


ノートルダム大聖堂

再開1週間前に

大聖堂に集まった

改修工事に携わった

職人と技能者のみなさんの

写真


この達成感のある

高揚した一人一人の笑顔に

わけもなく涙が溢れてしまい

そして

拍手をしてしまいました



薔薇窓も

美しく

出迎えてくれました




以前に比べて

白く爽やかに

あまりにも美しくなった

ノートルダムの姿に

ちょっぴり寂しさも

感じましたが


あのみなさんの力で

ここまでに修復されたのです


その愛と力に

感謝を


そして


平和と安寧を

祈らずにはいられませんでした





À suivre 続きます