新しい職場で早一年。

今まで全く携る事がなかった異業種 職種です。

だから、毎日がとっても新鮮で、楽しいです。

 

…ただね、昭和のおじさん、おじいちゃんたち、

今の「セクハラの定義」「パワハラの定義」が理解出来ていないのです。

(肩書きもスゴイけど.それだけでなく実務もスゴイ人たちなんですが…)

 

特に大手企業なんかは、その辺はしっかりセミナーなどで

徹底しています。

下手すれば、自分が槍玉に挙げられ人事異動に・・・

って事態になりかねない。

下の名前でなく苗字で呼ぶ、肩もみタッチは言語道断。

パーソナルスペース域を超えてはダメ。

 

そこそこの年齢でもある私がいちいち大騒ぎはしませんが、そんな事があるんです。

適当に相づち打っている事が分からないのか?

話し相手して好意あるとでも思っているのか⁈

勘違いも甚だしい。

 ん?軽く見られてるのかな?私。

話す距離が近い、肩タッチはする、他の女性の話をするとか、最近は毎週のように「夜ごはん行こう」とほざいてきた。

「ちょっと予定あります」

当たり障りない返事をしていたが

「じゃ、いつなら良いの?」「何が食べたい?」

具体的に日時を詰めてきたので 

すかさず

「じゃ○○さんのおごりって事で、皆さんの予定を聞いて調整しておきます。」と返した。

(言動が色々と面倒くさく不快になってきたので)

それっきり音沙汰なくなり平穏な日々を送っている。

 

逆の立場なら仕事以外の雑談が、人によっては「話したくない」とか、「不快」に感じるなど 

個々に感じる事が違うので、不快を与えた時点でアウト!

どこらへんまでのコミュニケーションを取っても良いのか難しい世の中です。

親しき仲にも礼儀あり、です。

 

 

久々に
池袋サンシャイン劇場に❣️

愛する寺さんの朗読「love letters」
お相手は春野寿美礼様
(以前マルグリットで共演の再び⁉️)




過去、2003.6.14に渋谷PARCO劇場で戸田恵子さんとペアでした。
上手側、右最前列と記憶していました。
干支一回り以上前になるんですね😅
(内容、すっかり忘れていました)

本日はなんと‼️最前列ど真ん中‼️
レジでチケット発券して真っ先に確認した席番、表現クールに軽く✊ 、心で大きなガッツポーズ😊
(宝くじが当選したみたいな気持ち)


ワクワクが止まらない❤︎


着席して康文様の椅子が真正面。
目の前で、私だけに読んでくれているかと錯覚しつつ、うっとりし、
少しウトウト船漕いで…(それじゃダメじゃん)



幼なじみのアンディとメリッサの手紙のやり取り
成長の過程で双方に変化がみえてくる…

二幕構成の朗読です。

声色と衣装で幼少期→思春期→成人→中年期
と変化

一幕の康文様、白シャツにベージュチノ、白スニーカー(爽やか若造風)

寿美礼様は白いコットンワンピースにローファー?(清楚な少女風)

二幕は白に黒のパイピング仕立てジャケットに黒のパンツ、黒のエナメル靴(紳士風)、途中からメガネ

白いドレスに黒いキラキラサコッシュ?、黒のハイヒール(淑女風)


どちらもとても素敵。


着席した周辺は、ほぼ寿美礼様のファンの方々で埋め尽くされ…
きちんとしていていつも感心してしまう。

寿美礼様、スリムですらっとしていて康文様の朗読中、グラスのお水を飲んでいる仕草、表情がとても可愛らしい😊


康文様、ゴージャス舞台中はとても痩せていたけれど、今日は少し顔がふっくらとして顔色も良くて、照明の関係か?日焼けしている様に見えました。


本を読むだけなのに、主人公2人の出会ってからその日までの手紙のやり取りを、本の読み手から聞き手が受け取って頭の中で想像して、なんだか実在したかの様に身近に思えて、最後は感情移入していた自分がいました。


カーテンコール2回あり、特に何も語りませんでしたが、ジェスチャーで笑いを誘っている所はさすが寺さん❣️
重かった気持ちが軽くなりました。