先日、こちらを読んだ時に佐藤雫さんのことを思い出して、そうだな、佐藤雫さんの本をまた読んでみようと思って
緒方洪庵とその妻、八重
そして、適塾の塾生だった、
大村益次郎
橋本左内
福沢諭吉
長与専斎
など、種痘や新しい医学、新しい学問のために生きた人々のお話だった。
洪庵や八重の人柄や種痘普及への熱い想いには心を撃たれる
たくさんの塾生達がここから巣立って日本を変えてきたことにも驚かされる
予め防ぐ
という考え方を世に広めたいという洪庵の想いがなんどが語られる
予防接種
多くの先人の努力により現在は天然痘は根絶されている
洪庵さんの想いは叶えられた
しかし、このお話の初出の2022年
新しい病の新しい○ク○ンによる後遺症に苦しんでいる人もいるだろう
利権まみれともいえるあの○ク○ン
もう、30数年前だろか、勤めていた学校で重度の障害のある子供のご両親は○防○種の後遺症として認めさせる訴訟をされていたと記憶している
自然育児などに首を突っ込み抗生物質、解熱剤などを飲ませずに子供達の風邪を治そうとしていたあのころの私は
打つことが決まっていた○防○種のいくつかをスルーしていた、、、実際にはドキドキで本当にそれでよいのかなと心配しながらも
洪庵さんは天国からどんな思いで今の世をながめているだろうか。
できうることなら病気にはかかりたくない
天然痘の根絶は本当にありがたいことだというのは間違いない
大阪の適塾は見学ができる
10年位まえだったか友達と大阪3泊ぐらいの旅行をした
ヴォーリズさんの建築物をみる旅
大阪のレトロな街もみてあるいた時に適塾も立ち寄った。

