最近、読ませてもらってるブログなんですが…リブログ大丈夫かな💦
体外受精まで行った身として、いろんな感情を持ちながらいつも読ませてもらっています
私も妊娠8週のはずなのに心拍が確認されない、hcgの値も悪い…ってなって「化学流産」と言われたことがあります。
その時はH町の婦人科クリニック(一応、不妊治療の病院として名を掲げてる)に行ってたんですが、
『心拍が確認させて初めて妊娠したことになるから、これは妊娠じゃないんだよ。化学流産って呼ぶけどね』『よくあることだから』
と言われて当時 すごく傷つきました。
全く気持ちに寄り添ってくれてないなって…
ちなみに、不育症ですが日本だと「2回以上の流産・死産があれば不育症の可能性あり(化学流産は含まない)」となっていますが、
2017年に欧州生殖医学会(ESHRE)は、生化学的妊娠も流産の回数に含めるとの認識を初めて示しました

正直、日本は遅れてると思う…
ちなみに↑のことがあって、私は転院しました
こんなこと言うような医者のとこではストレス溜まって無理だなって思って…
そのあと、大阪の不妊治療の最後の砦と呼ばれてる病院で採卵・体外受精移植をして妊娠出産しました。
海外では、化学流産も不育症に含まれるという認識になってきていると教えてくれたのも そこの院長先生でした。
バイアスピリンとダクチルを処方してもらって初めて妊娠継続できたので、本当に今でも感謝しています。
不妊治療って病院選び・どんな治療をどのタイミングにするか・採卵の刺激方法…しかも、どんだけお金出してがんばっても報われるかはわからない…
当時は、真っ暗なトンネルの中でギャンブルしてる気分でした