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DEPRESSIONSとだらだらDIARY

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今日はKCに籠って勉強しようと思って昼頃に西日暮里行きました


閉まってました



というわけでそそくさと池袋まで戻り、いつものエクセルシオールに向かったわけです



もはやあそこは「名店」の域に達してますね



そして、多くの人と人とがすれ違う「名店」では、毎日のように出会いが生まれ、別れが生まれ、
人知れぬ人情劇が繰り広げられているわけです



というわけで今日僕はあるカウンター席についたんですが、



その直後に隣に来たJK(恐らく高2)が可愛いのなんの(爆)


そのオーラに圧倒されて勉強にもロクに手がつかないわけです


その時、彼女が参考書を机の上に広げ始めました

そのなかの1冊…
見覚えのあるその表紙
神々しいばかりの風格を以て他の参考書とは一線を画している


あっ、あれは…


赤チャート!どーん




俺は負けました
このときほど俺は自分の軽率さを恨んだことはありません。俺は身の程をわきまえていなかったのです


なぜならそのとき俺がやってた問題集こそ、
何を隠そう、青チャートだったのです




通常多くの東大受験生は青チャートを基礎固めに用いるとされていますし、あらゆる合格体験記を見ても8割の合格者が青チャ使用経験を語っています。いわばバイブルです
俺もその例外ではなく、現在3周目をやっているところです。


しかし赤チャと言えば、
数学が得意
数学が大好き
余裕がある

人のみが手を出すことの許される、
天才たちのバイブル


そう、
天才たちのバイブル
なのです


彼女はそれをやっている


1回俺が矢尽き刀折れ、転た寝という混沌に陥ってから生還しても、



まだ彼女はそれをやっている



しかも次はⅢCをやりはじめた!!
いまや愛すべき親友たちの愛すべき文系いじめによって、俺が潜在的に劣等感を覚える対象となってしまった理系の人間だった!!爆


心なしか青チャをやる俺をちら見して軽蔑の視線を投げかけてきたようにも見える



もう涙も涸れ果てました


池袋駅の一隅に店を張るとある喫茶店での
夏の終わりの出会いは、
実を結ぶこともなく、
ついに季節は木々の色づく冷たい秋へと変わりつつあるのでした








※一部誇張表現があります

朝から眼医者行ってました
コンタクト補充のため



また茶髪したいなー
金もいいなー
どーせ来年の運動会で坊主になるんだから今のうちにいろいろやっとかなw


まあ勝つけど\(^o^)/←


ストパーかけて思いました
せめて自分の子供にはストレートヘアーの喜びを生まれながらにして味わってもらいたいです爆



これからKC行ってきます
英語長文の問題集1冊終わらしちゃったから買わなきゃいけないんだけど、親からもらったデパートの商品券忘れたから明日まで持ち越し(。´Д⊂)



2学期は太宰治を全冊読破するという目標を立てました






料理作れるようになるわー



とまあ1学期から密かに言ってますw
全然実行できてませんw


俺が人に勝てること
勉強→むり
スポーツ→むり
芸術系→むり
顔→むり(爆)


オワコンwww
だがしかしここで俺は思い付いたんです
高校2年生の男子たちがまだそこまで進出できてない分野があるじゃないか……


そう、クッキング!


今から俺が料理に精を出し、ひたすら技術の向上に努め、高校生レベルで「まあフツーに料理作れるよ」クラスになれば、
もう人よりちょっと抜きん出ることができるわけです
特技は料理です、とドヤ顔できる!
もう特技は花沢さんの真似ですとかいう謎の自己紹介をしなくて済む!!



というわけで周りの人たちに「この夏は料理習得するわー」と高らかに言い放っていたわけです



しかし今やもう9月
俺は未だに冷食を解凍して食うくらいしかできない



致命的ですね
上に述べた欠点のとこへ、更に有言不実行の5文字を付け加えただけで終わりましたね



自分まじ死ねよー