私は最近、不動産の仕事を始めました。

 

 

これは買取や遺品整理してるお客さんから『家を売りたい』という相談が多かったので始めました。

 

 

さすがに、ただ需要がありそうだから稼げるかもという安易な発想はもう46歳のいいおっさんなのでやめました笑い泣き

 

 

だって不動産屋って車で走れば〇〇不動産って看板どこにでも目にしますよね?

 

 

ライバルで経験の多いベテラン経営者やCMやってる大手の不動産屋がウヨウヨしてるジャンルなので真っ向勝負してもボコボコにされるでしょう。

 

 

ではなぜ不動産業界に参入したのか?

 

 

下の写真をご覧ください。

 

私にしかできないニッチなとこで勝負できるなと判断したからです。

 

 

これであれば物件情報だけを載せたチラシ、家売ってくださいといったチラシ、最近だとリースバックで売った家に住めるなんていう本当に大丈夫かといったチラシ(リースバックにはいろいろ問題あるのでよく調べてくださいね)

 

 

こんなありふれた集客する必要が全くありません。

 

 

たぶん不動産のチラシって1回の配布で費用なんか絶対回収できてないです。

 

 

何万部、何十万部のチラシをまいてやっと成約

 

 

要は何十万、下手すると100万以上の集客コストをかけてるとこが多いはずです。

 

 

私は得意分野が買取なので普通にチラシを1回巻いてその集客だけで集客コストを確実に回収をし、お客さんの要望に合わせて片付け(遺品整理など)や不動産につなげます。

 

 

集客コストを確実に短期間で回収するっていうのは大手は別として、私のように弱小な個人会社には絶対に必要な考えです。

 

 

買取で『ありがとう』がもらえれば、次も『あの人に相談してみよう!』って思ってくれやすくなりますからねニコニコ

 

 

あとは家を売って稼ぐ必要もないので、しっかりとお客さんの話しに耳を傾けることもできます。

 

 

普通の不動産屋はノルマがあってガンガン来る人多いですから、そこら辺の差別化もできるはずです。

 

 

ねっ、けっこういいことばかりじゃないですか?

 

 

この『ニッチなとこはどこか?』っていう考えをするようになって私は仕事がしやすくなりました。

 

 

オンリー1になって仕事すると集客コストが格段に安くなるし、喜んでもらえるし、そこそこお金も稼げるし、いいことばっかりですグッド!

 

 

稼げると思って参入してボコボコにされて何度も失敗した私が言うんだからほぼ間違いないかなと思いますガーン

 

 

最低でも〇を3つくらい書いて自分のニッチなとこ探してみるといいです。

 

 

あなただけのニッチで輝きまくれるとこがきっと見つかるはずです目