「良い親をやめれば生きる力を持つ子が育つ」

を読みながら育児やりなおし中です。


第1章から大事な事、盛りだくさん。


その中でも私が心にググッときたことをまとめます。

▪️こどもはあくまでも子ども、親たちが執着するさまざまな事柄ー周囲にどう見られるか、どれだけできるようになったか、ほかより抜きん出ているかーにはなんの関心もない。

▪️自分が育てているのが『自分の小型版』ではなく独自の鼓動を打つ別な人格であると自覚すること

▪️子供のためにとしているつもりでも実は無意識に自分の方針を押し付けている

▪️自分のもつ信念や価値観を正しいと信じているので、その世界観に基づき、無意識に子供に厳格な期待を押し付け、子どもな自己表現を規制している。


自己表現の規制、自分の価値観を無意識に押さえつけている。

まさに私です。


他の人に変な目で見られたら嫌だから、迷惑なヤツと思われたくないから、常識だから、普通だから、、、私もそう教えられて育ったから。


でもこれが価値観の押し付け、娘の自己表現の規制…。

認めたくないけど、そうだと思う。




子どもは、ありのままの自分でいて、それぞれの個性にあった人生を送る権利を持ってっいる