例えば

あなたは傘屋さんです。


晴れているときに、傘を歩いているときに販売をしてもきっと誰も買ってくれないでしょう


雨のときには、並べているだけで買ってくれる人がいるでしょう


でも

晴れているときに、店頭のテレビで太陽が肌にあたるとこんなに体に悪く、それを防ぐのに日傘が有効的だと映像を流したらきっと、傘=雨のイメージから傘=晴のイメージもできます。


人はそのものに、必要性を感じていないから興味がないだけで

問題提起⇒解決案を提示するだけで必要性に気がつくのです。

セルフイメージによって人は行動をします。


例えば

あなたの商品がダイエットに関するものだったら


『一日5分であなたはやせることができ、好きなあの人の心を射止めることができるでしょう』


あなたの商品が起業に関することだったら


『パジャマ姿で月40万円収入を増やす方法、これであなたは毎朝満員電車に乗ることがなくなります』



など誰もが思っている願望と直結した場合、その商品に魅力を感じるのです。


あなたが感じていることは、誰もが感じているわけです。

あなたの願望は最大の強みになるのです。



潜在的顧客の話をしたと思います。

どのように潜在的顧客を顧客にしていくのか?


例えば

なぜ僕はジューサーが欲しかったのか?

それはフレッシュジュースを飲みたかったから

なぜフレッシュジュースを飲む必要があるのか?

それは健康になりたいから


と思考回路がつながります。


しかし、最終的に何を望んでいるのか?

健康になって常にエネルギッシュで仕事が出来るのが目的であり

さらに、健康的=絞れている体をイメージするからです。


必ず人は物を買うときに、何かをイメージして行動をします。


例えば

高級時計を買うときは、時計をしている自分のイメージを自信を持っている人間

高級車を購入するときは、女性を助手席に乗せているイメージ

タワーマンションに住む人は、夜景を見ながら食事をするイメージ 等


人によってイメージは違いますが、行き着くところは回りにどう見られたいのか?

が重要になってきます。


人は、セルフイメージ(自己意識)をもとに行動をしています。