こんばんわ
もりかわです。

最近は乾燥注は激しいですよね。こんな時は風邪をひきやすい
ので予防をしっかりとして下さいね。

今日は、この考え方を知ればあなたはお客様から嫌われること
はなく、よう関係を構築できるようになります。

まずは以下の質問について答えてください。
『あなたはどんな営業マンから物を買いたくないですか?』
考えられるだけ書いてください。










10

書けましたか?


ちなみに僕だったら
1嘘をつく
2商品知識が無い
3説明に自信が無い
4清潔感が無い
5約束を守らない
6マナーができていない
7競合の悪口を言う
8表情が暗い
9説明が長い
10なんかわからないけどキライ

こんな感じですね。
10に関しては、あくまでも直観的なところです(笑)

さてこんな形であなたが思う嫌いな営業マンの
イメージが出来たら、きらいな営業マンのイメージ
の反対の言葉を書いていってください。

1嘘をつく→誠実
2商品知識が無い→知識がある
3説明に自信が無い→説明に自信を感じる
4清潔感が無い→清潔感約束を守がある
5約束を守らない→約束を守る
6マナーができていない→マナーが良い
7競合の悪口を言う→競合の良いところを誉めれる
8表情が暗い→表情が生き生きしている
9説明が長い→わかりやすく簡潔
10なんかわからないけどキライ→なんかわからないけど好印象がもてる

となると思います。
実はこの反対の言葉は『あなたがこの営業マンから買いたい』と思う
理想の営業マンになるのです。

このエクササイズをするだけでいつもと違った結果を得ることが
出来ます。

是非試してください。

10のなんかわからないけどキライの部分もある理由があるから
感じるんですよね!

長くなるのでまた次回話したいと思います。

今日も読んで頂いて本当にありがとうございます。

こんばんわ
もりかわです。

わが子の空豆君は今日6時間も昼寝をしたらしく、まだ元気
に家を走り回っています。
いつの間にか夜更かし赤ちゃんに(汗)

今日の話はそんな空豆君が主役です。
これを聞けば、失敗が怖くて行動が出来ないあなたでも
チャレンジ精神が出てきて、1年後や2年後大きな結果に
つながる話です。

楽しんでお読みください。

人が行動できない理由は前の記事で周りの意見と話しました。
それ以外にもう一つ理由があります。

心のどこかで失敗を恐れているから行動ができない

こういうケースって実は多いのです。

『俺は失敗したことがない』という人もたまにいますが
そういう人は能力の限界まで自分を試したことが無い人
がほとんどです。

本当に能力の限界まで挑戦をしたら、必ず失敗をします。
しかし失敗から学ぶことで限界が広がり一回り大きな
人間になれるのです。

例えば空豆君の場合だと、今はスタスタと歩いて小走りも
できるようになっています。

でも、最初はハイハイから立つ動作で何回も転んで
立てるようになったら一歩踏み出す前に何回も転んで
一歩踏み出したら2歩目で転んで
歩けるようになって、小走りをしようと思ったら何回も転んで

今の歩けるようになるまで、何百回も転ぶと言う失敗を繰り返して
いるのです。

これが、30歳の大人が同じ状況だったら何回も転んだ段階でもう無
理だとあきらめて、歩けない人間になってしまいます。

なぜならば、社会人は3回くらい失敗をしただけで、もう挑戦をしない
傾向があるからです。

発明王のトーマスエジソンは電球を開発するまで10000回も失敗をした
そうです、でもエジソンはそれを失敗と考えずに
『うまくいかない方法を10000回発明をした』と話したそうです。

失敗とは情報の一種なのです。

失敗をするのは、あなたが能力の限界に挑戦をしているから失敗を
するのであって、失敗をすればするほどあなたは成長が出来るのです。

今歩けるのは、昔のあなたがたくさん失敗をしてくれたおかげなの
ですから。


いつも読んで頂いてありがとうございます。
それではおやすみなさい。


追伸
そういえばメジャーリーガのベーブルースも
ホームラン王として有名ですがホームランの
数以上に三振王だったと言います。
失敗を恐れない気持ちがホームラン王を生んだ
のではないでしょうか?

こんばんわ
もりかわです。

つい最近、奥さんのミッキーさん(ミッキーマウス好きなので)
ベネッセのこどもチャレンジに申し込みをしていました。
ミッキーマウス一筋だったのに、我が家にしまじろうが来た(笑)

今日の記事は、新規開拓営業をしているにとっては、ザクザク
と見込み客を作る方法の基礎部分で役立つと思います。
ぜひお読みください。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは100年前にアメリカで
発生をしたビジネスモデルです。

具体的なビジネスモデルとしては、ダイレクトメールを送って
商品を売る。
実は、こどもチャレンジもDRMをビジネスモデルとしている。

DRMの基本は
・見込み客を集め
・見込み客を教育
・見込み客に販売

今回は何かしらの名簿を使って、ダイレクトメールを送って
いたので、リストの収集がスタートになります。

もちろん最初は、頼んでもいないのに勝手に送ってくるので
迷惑な広告としてゴミ箱に。
定期的に送られてきてまたゴミ箱に

でも、送られてくるうちに少し気になって、とうとう封筒を
開く時が!
まぁそれでもやっぱり興味が無かったのでゴミ箱に。

それから1年6カ月が過ぎたつい最近の話。

我が家の子供も、おもちゃで遊ぶようになってきたので
おもちゃの太鼓がほしいと思っていて、近所のおもちゃ屋
さんに見に行ったら3000とか4000円とか良い値段が・・・

それで、こどもチャレンジのDM案内がされていたのが
月々1680円でおもちゃが届くシステム案内。
しかも、1月号はおもちゃの太鼓
有無を言わず申し込み。

こどもチャレンジの粘り勝ち!

まさにこのミッキーさんの行動こそが、DRMで商品を購入
する基本パターンになります。

通常見込み客は
・会社の認知
・商品の認知
・会社の信頼
・自分への利益
・予算に見合うか
・検討・購入

ダイレクトメールで、会社の認知・回数を重ねることで信頼
を得ることが出来ます。

それで、年齢ごとにどのようなおもちゃを使っているのか?
をしっかりとリサーチされているので、商品の案内をすると
きは多くの母親がニーズがかかっているおもちゃになるので
会社への認知・信頼があれば行動がしやすいのです。

今回はまさにこのパターンと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、今後予想されるのは月々1680円ですが
特別キャンペーンと称して、少し高額な商品の
案内かなと思います。

ある意味、1680円のコースを申し込むのは、会社からすると
見込み集めの過程に過ぎないと思います。

さて、ここまで話してみて営業でどのように役に立つか
わかりましたか?

まずは
アメリカの大学のマーケティングの権威の教授の話で
営業マンの
44%が1回目の電話であきらめる。
24%が2回目の電話であきらめる。
14%が3回目の電話であきらめる。
12%が4回目の電話であきらめる。

94%のセールスマンが、
4回目の電話まで、見込み客から外している。

だがすべての販売活動の60%は、
5回目以降の電話で成立している

つまり、すべてのセールスマンの94%が、
セールスのチャンスの、60%を逃している。

まさに、ゴミ箱に捨てられても送り続けてきた理由は
ここにある。
ダイレクトメールなのだから電話より成約率は低いの
で大量のダイレクトメールが必要になるが・・・

もしあなたが、ダイレクトレスポンスマーケティング
を学べば、ダイレクトメールを通して、見込み集めが
出来るので、電話営業みたいにストレスが貯まらず
に集客をすることが出来る。

見込み客×成約率=顧客

見込み客を同僚より2倍3倍に増やすことが出来れば
あなたの顧客も2倍3倍になることも現実になる。


お役に立ちましたか?
今日はここまで読んで頂いて
ありがとうございます。
次回また、あなたの役に立つ
話が出来ればうれしいです。