こんばんわ
もりかわです。

今日は太陽が出て少しポカポカ陽気でした。

若干、日も伸びてきたかなと感じ、暦では
春間近に感じる今日この頃です。

今日の記事は、貴方には失敗談・恥ずかしい過去って
ありますか?
もしあればそれはあなたの強みになると言う
話です。

人間、失敗談・恥ずかしい過去って少なからずありま
すよね?
それをあえて相手に伝えるだけで、相手に好感を得る
確率がグーンと増えます。

例えば
完璧な人間でビジネスの話をしない人と

完璧な人間だけれども、自分の恥かしい体験談をする人

どちらが好印象を持てるかと言うと後者の人ですよね?

意外と、自分が恥ずかしいと思っていることって他人から
すると、何ともなかったり、逆に面白がってくれたりします。

心理学でも、自己開示共鳴と言われることがあります。

自己開示をすることで相手を自己開示させることができ
本音を引き出せるわけです。

例えば初めて会う営業マンでも、子供の話を聞くと悪い人
じゃないと感じるのも同じです。

さらに、失敗談や恥ずかし過去を話すだけで、人間味を感じて
くれるようにもなります。

お笑いでも、自虐ネタって見ていると面白いですよね(笑)

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こんばんわ

もりかわです。


今日は、前回の回答を書きます。

是非、楽しんでいってください。


ちなみに、数名の方は、直接メッセージをくれました。

励みになりました♪

ありがとうございます。


さて、なんで僕はカバン屋さんを選んだのか?


それは、カバン屋さんの物語(ストーリー)を聞いて、そのカバン屋

さんのファンになってしまったからです。


セレクトショップのは、商品は良いのかもしれませんが

物語を感じませんでした。


要するに

あなたの会社に歴史があるならそれをストーリーにして

PRすればあなたの会社のブランド力が上がるでしょう。


あなたの商品に開発秘話があればそればストーリー

になってブランド力が上がります。


人は、映画をお金を払って見に行きます。

言いかえると、お金を払ってまでストーリーを聞きたいのです。


ストーリーは最強の宣伝になります。


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こんばんわ
もりかわです。

昨日は更新できずにすいませんでした。

今日は、企業のブランド力についてです。

さて、あなたは仕事でこだわりのアイテムって何か持って
いますか?

僕の場合は、カバンに強いこだわりを20歳の時から持って
います。

きっかけは、かっこいいカバンがほしいと思ったのが始ま
りでした。

それで、銀座の有名セレクトショップに行ってカバンを
買おうと決めて、いざ銀座に。

でも、銀座に行くのなんて初めてに近い状態だったので
迷う迷う迷う

オロオロとしているところに、銀座のショップの老紳士
な店員さんが表にいました。

『すいません、セレクトショップはどこですか?』
と尋ねたら親切に教えて頂いて、お礼を言いました。

そして、気がついたのです。
そこの老紳士な店員さんがいるお店はカバン屋さんだったの
です。

カバンが欲しいのですから、見ないわけにはいかないと思い
商品をブラブラと見ながら、銀座の今昔物語を聞いていました。

それで、そこのお店についても教えてもらったところ
・創業120周年
・鞄と言う漢字を開発をした
・ダレスバックを開発した

などなど、逸話がザクザク

『なるほど』と感じながらも、セレクトショップのカバンも
見たかったので、セレクトショップに向かおうとしました。

バーニーズでもカバンを見ましたが、同じような価格帯でした。
そこで感じたのは
『金額が同じなら、鞄屋さんのほうが良いな』と思い、最終的に
鞄屋さんで購入。

9年たった今も、どこも壊れず・へたりもせず使っています。

セレクトショップと鞄屋さんの違いとは何だったのか?
この違いが、ブランド力に大きな違いをもたらすと考えます。

考える力もビジネスでは大事なので、少し考えてみてください。
それで、コメントが書けたら書いてみてください。

読んで頂ける方みんなで知識をシェアするのも大事です。

答えはまた明日、記事にしますね。

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追伸
ダレスバックと言ってもピンとこない人も多いと思います。
参考にこんな鞄です
$もりかわゆうすけ@ビジネスを学べば営業で成功できる



追伸2
ちなみに僕の持っている鞄はダレスではないのです。
当時は、若くて風格が無かったのでダレスが似合わなかったので。
でも次買うならダレスです♪