おはようございます。
もりかわです。

3月後半に突入してきましたが、桜が咲くには
まだ肌寒いですね。

桜は寒い季節があってつぼみを膨らませる準備を
して、きれいな桜を咲かしてくれます。

この寒さがあるからこその一面もありますね。

今日は、見込み客についてお話をしたいと思います。

あなたは
見込み客の基準は何だと思っていますか?

・今すぐ買ってくれるお客様
・今すぐ買わないけど、買えるお客様

ではないでしょうか?

逆に見込み客にならないお客様は
・買えないお客様
・冷やかし客

ではないでしょうか?

実は見込み客さとは
何らかのアクションを起こしたお客様すべてとなります。

なぜか?
少し考えてください







考えましたか?

【ジラード250の法則】という言葉があります。
これは、自動車販売でギネス記録に乗った
《ジョージラード》氏の法則です。

ある結婚式会場で一回の披露宴での参加者の平均は
250人だったと言っています。

つまりは、一人のお客様は平均して250人に影響力を
もたらす可能性があります。

買えないお客様でも誠心誠意ご案内をする事で、250人
に対して影響をもたらします。

そのお客様が買えなくても、250人に良い影響をもたらせば
ビジネスチャンスは広がると思いませんか?

今日も読んでいただきありがとうございます。
読者登録やコメントは大歓迎です。
こんばんわ
もりかわです。

今日から4日間、妻のみっきーさんの出産のため
里帰りのため休んでいます。

今は神奈川県の平塚にいます。

昨日の記事ですが、実はビジネスにも同じことが
言えます。

情報を小出しにとか、一貫性がないと、お客様は
怪しみます。

そして、騙されているのでは?
と思い、余計なことまで調べてしまいます。

そして、情報が多いため結論が出せないといった
ことが起きるでしょう。

人間は2択だったら即決の確率は高くなるが
4択の場合は持ち帰る傾向があるといわれています。

もちろん、重要なことは伝えなければいけません。
でも、余計な知識はいらないのです。

情報は的確に、速度を持ってお伝えをするのも
営業として重要です。
こんにちわ
もりかわです。

震災のためブログ更新を自粛をしておりました。

今日は、一連の報道について書きたいと思います。

このような災害が起きると決まって出てくるのが
風評(うわさ)です。

【化学物質が混ざった雨が降ってくる】
【すでに、原発はメルトダウンが起きている】

などなど
不安をあおるような噂がメールで流れていました。

過去の震災でも、風評被害がありましたが、インターネット
が普及している現在でも流れていました。

インターネットは便利な側面がありますが、裏を返すと、取扱の
仕方によっては凶器となる側面があります。

インターネット社会で育っている私たちは、情報の真贋を見定める
能力が必要になってきます。

しかし
なんでこんなに、うわさが独り歩きをしたのか?

私は
政府の情報管理の不手際が最大の原因ではないかなと思います。

原発問題にしても
・政府
・保安院
・東京電力

が別々に記者会見を開き、情報の認識が統一されていなかった

また、情報の発表が、その事象が起きてから時間が経ってようやく
発表されていた。

これでは、国民は国が情報操作をおこなっているのではないか?
と疑ってしまう。

また、メディアでも
映像を多く流すが、原発問題に関しては抽象的な映像しか流さない。

この期間
ユーチューブでは、欧米の報道番組の放送がアップされており
【防護服をきた作業員】が、避難してきた人の放射線を測定している
などの映像が流れていた。

しかし日本のメディアではそのような映像を見る機会がなく、ネットで
見た人が、ブログなどで拡散をして、日本のメディアが隠してきた映像
となり、より不安が広がったのではないだろうか?

また
計画停電の対応も不安や不満が多かったのではないだろうか?

グループ分けされている中でも、実施する地域やしない地域が
あり、発表もないままにおこなわれた。
また、予定時刻から10分経った頃に停電になる事もあったと
聞くので、やるかやらないかわからないのは、危険な状態では
ないだろうか?

多くの国民は、非常事態なのだから協力をしようと思っていたが
東京電力の情報不足により、不満が貯まってしまったのでは?

計画停電の混乱は東京電力の責任が大きい

一説によると
電気を送る際には、一定の量が最も安定をするので、少なすぎても
不安定になると言う。

こういった情報を事前に公式発表をしておくだけでも、国民の
不満や混乱は緩和できたのではないだろうか?

しかし大きな責任は政府にある。
国家国民の生命財産を守る義務を負っているのが政府なのだから