だけど、彼は自分が行ければいいって思ってて
あたしの予定を無視して内見の日時決めてたの
もちろんケンカだよね
彼の意見は向こうがこの日時でって言ってくるんだからしょーがないじゃん。
俺が見てきて、どんなんだったか報告するから大丈夫だよ🙆♀️🙆♂️
ですって
なにそれ?意味わからん。
これから一緒に住むかもしれない家なのに、
見ることも出来ずに住むことが決定するなんて
そんなの嫌だーーー
って言ったけど、じゃぁ仕事のシフト変更してもらえば?って…
あたしが働いてた店は人数ギリギリ
だからシフト変われる要員は多くて2人下手すると全員出勤とかの日もあり交代要員がいない
それに、まだ入ったばっかの新人がシフト変わって!って言えるはずもなく
あたしは仕事に行き、彼は内見へと行くのでした…
そんなこんなで、彼が物件を見ては報告を受けどこにするかを決定したんだよね
この頃には、お互い少なからずストレス抱えてて
でも、それを言わずにやり過ごしてたの
これがいけなかったって今なら分かるけど
あの時はこれからの未来を信じたくて
このままでもやっていけるって思ってて
とりあえずオーストラリアに残って彼と過ごしたいって気持ちだけが先行してた
けどさ、いざアパートの最終契約ってなった時に
胸がざわざわしたんだよね
なんだかこのまま進んじゃダメな気がするって
だから、思い切って彼に話をすることにしたの