あけましておめでとうございます。

 

いよいよ「あの日」まで残すところ454日となりました。

団塊の世代でもなく新人類でもなく、ちょうど混沌とした谷間の世代といわれています。

これといって世代にハッキリした特徴がないのが特徴の世代といえます。

しかしそれぞれの人物がそれぞれの個の特徴を持っておりまして、「勝手我が儘」といえばそういうことかも分かりません。新人類の先駆けとも言えるのかも分かりません。振り返ってみれば時代を先取りしているのは事実で、流行や世相の先頭を行っておりました。我々を見ていると、次何が流行るか、どういう世代が始まるか分かる、そういう世代でございます。

人生ノープランで、ここまで来ました。短期的には「しなければならないこと」はありますが、これからも長期的にはノープランです。死ぬのを待つだけです。「生まれ変わるとしたら?」と訊かれれば、生まれ変わりたくもなく、またこの世に出てくるのは断ります。あの世で温泉に入って、古谷さんと毎日ビールを飲むのが夢です。

最後の一年ちょい。退職の年、年休完全消化を目指して休みまくる人を西隣のグループで見ていますが、そういう人にはならず、これといった能力がなくても、仕事に取り組む姿勢をしっかり持ち、サボらず、次世代のジャマをしないで、サポートして最後まで全うするのが任務です。

皆さん、今年もよろしくお願いします。

NHKの朝ドラの13週目までの要約版を見ていたら、福沢諭吉やら十七条憲法の話が出てきました。
憲法は権力の暴走を抑止する法と思っておりますが、最近は解釈を変えたり改憲を目指したりで、それだけ好戦的または独裁的または暴徒的な内実を持つか目指す権力や指向者にとって、いかに憲法がジャマなものであるかと言うことを、これらの人々の動きがハッキリと物語っております。だから今、このような姿を見て、憲法は変えてはいけないと思うのでございます。なぜ、民主主義・共和制がよいのかも同じです。あれこれ議論して行く中で暴走を止める社会機能でしょう。


憲法十七條。
一曰、以和爲貴、無忤爲宗。人皆有黨。亦少達者。以是、或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦、諧於論事、則事理自通。何事不成。
二曰、篤敬三寶。々々者佛法僧也。則四生之終歸、萬國之禁宗。何世何人、非貴是法。人鮮尤惡。能敎従之。其不歸三寶、何以直枉。
三曰、承詔必謹。君則天之。臣則地之。天覆臣載。四時順行、萬気得通。地欲天覆、則至懐耳。是以、君言臣承。上行下靡。故承詔必愼。不謹自敗。
四曰、群卿百寮、以禮爲本。其治民之本、要在禮乎、上不禮、而下非齊。下無禮、以必有罪。是以、群臣禮有、位次不亂。百姓有禮、國家自治。
五曰、絶饗棄欲、明辨訴訟。其百姓之訟、一百千事。一日尚爾、況乎累歳。頃治訟者、得利爲常、見賄廳讞。便有財之訟、如右投水。乏者之訴、似水投石。是以貧民、則不知所由。臣道亦於焉闕。
六曰、懲惡勸善、古之良典。是以无匿人善、見-悪必匡。其諂詐者、則爲覆二國家之利器、爲絶人民之鋒劔。亦佞媚者、對上則好説下過、逢下則誹謗上失。其如此人、皆无忠於君、无仁於民。是大亂之本也。
七曰、人各有任。掌宜-不濫。其賢哲任官、頌音則起。姧者有官、禍亂則繁。世少生知。剋念作聖。事無大少、得人必治。時無急緩。遇賢自寛。因此國家永久、社禝勿危。故古聖王、爲官以求人、爲人不求官。
八曰、群卿百寮、早朝晏退。公事靡監。終日難盡。是以、遲朝不逮于急。早退必事不盡。
九曰、信是義本。毎事有信。其善悪成敗、要在于信。群臣共信、何事不成。群臣无信、萬事悉敗。
十曰、絶忿棄瞋、不怒人違。人皆有心。々各有執。彼是則我非。我是則彼非。我必非聖。彼必非愚。共是凡夫耳。是非之理、詎能可定。相共賢愚、如鐶无端。是以、彼人雖瞋、還恐我失。、我獨雖得、從衆同擧。
十一曰、明察功過、賞罰必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群卿、宜明賞罰。
十二曰、國司國造、勿収斂百姓。國非二君。民無兩主。率土兆民、以王爲主。所任官司、皆是王臣。何敢與公、賦斂百姓。
十三曰、諸任官者、同知職掌。或病或使、有闕於事。然得知之日、和如曾識。其以非與聞。勿防公務。
十四曰、群臣百寮、無有嫉妬。我既嫉人、々亦嫉我。嫉妬之患、不知其極。所以、智勝於己則不悦。才優於己則嫉妬。是以、五百之乃今遇賢。千載以難待一聖。其不得賢聖。何以治國。
十五曰、背私向公、是臣之道矣。凡人有私必有恨。有憾必非同、非同則以私妨公。憾起則違制害法。故初章云、上下和諧、其亦是情歟。
十六曰、使民以時、古之良典。故冬月有間、以可使民。從春至秋、農桑之節。不可使民。其不農何食。不桑何服。
十七曰、夫事不可獨斷。必與衆宜論。少事是輕。不可必衆。唯逮論大事、若疑有失。故與衆相辮、辭則得理。


これだけでは全く解りませぬ。
おそらく、なかよくしなさい、人を責めてはなりませぬ、礼を重んじなさい、いらぬことをしてはなりませぬ、欲を出してもなりませぬ、まじめに仕事をしなさい、みんなで議論して判断しなさい。
ええことゆうてるわぁ~。今年はこれを勉強しましょう。


今年もたくさんの年賀状をありがとうございました。

あけましておめでとうございます。

あ~今年も年賀状出しちゃいました。「ださなあかんなぁ」に「メンドクサイなぁ」が負けました。今年こそ最後です。と言いながら「完全店じまい!!」で数十年も営業を続ける靴屋もありましたし・・。

会津藩には「什の掟」という、こどもへの教えがあったそうです。
  一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
  一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
  一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
  一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
  一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
  一、戸外で物を食べてはなりませぬ
  一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
  ならぬことはならぬものです


戸外では婦人と・・の行はさすがに現在ではあり得ないでしょうけど、全体としては「道徳」でしょう。そう見ると現在にも当てはまっておりまして、いかに道徳がなっていないかよくわかるのではないでしょうか。会津でこどもに教えていたことが、今は大人が全くできない。
挨拶はろくにできない、ウソは平気でつく、ちょっとしたことでもクレーマーになる、セクハラ、モラハラ、パワハラ、職場や電車の中で周囲を気にせず平気で食らう、化粧する。道徳は難しいことではありません。「当たり前のことを当たり前にする」「人を思いやる」「まず我慢する」これだけでずいぶん違うものでしょう。
日本人の劣化が著しい。Why?japanese people!!ですわ。

昨年7月にテーネンまであと千日の日があって、千日前で呑もうかと思ったのですが、叶わず、そうこうしているうちにあと800日あまりでテーネンを迎えることになります。800日と言ってもまだ2年ちょっとあります。

大体テーネンに近づくにつれ「仕事をしない、しかし人のジャマもしない」というのが普通(これもあかん)ですが、居眠りやら読書で仕事はしない、休みは計画的にとって毎週水曜日は定休日で「年休完全消化」を目指し、部下の仕事をジャマして、自らの責任を棚に上げ、逃げ、自己保身を図るような例もあるそうで、このようにはならぬように、しっかりと意識して過ごしていきたいと思っております。

気がつけばテーネン間近!!驚きの早さ。

今年もよろしくお願いします。

そうそう、もうちょっとの間に富士山が爆発しますよ~。科学的根拠はありませんが非科学的根拠はあります。

たくさんの方々からの年賀状、ありがとうございました。
1月3日に京都へ行くと、61年ぶりの積雪だったらしく、20センチをこえる雪が歩道にも積もっておりました。
「京の着倒れ」が滑って「京で行き倒れ」になるところでした~。(←話もスベッてしまいました)


あけましておめでとうございます。
今ここをご覧の皆さんは、私の年賀状が届いて読んだ方で、
"どれどれ"な感じで、ここを見ているのでしょう。
すいません、"ちゃんとした横着者"ですので、ごめんなさい。
たぶん、今年の年末も悩みに悩んだ末、年賀葉書を買いに行き、(←メンドクサイ)
「インクジェットで・・」とか言いながら、本屋に立ち寄り、デザイン本を見比べて、(←これもメンドクサイ)
「ええか、何でも」と結局本は買わず、インターネットとか家の中のCDを活用しながら
デザインを決めて、恒例のダラダラ文を考えて筆グルメで年賀状をつくり、
「おぉっ、インクがない」と慌ててamazonでインクを注文し、(←これすらメンドクサイ)
12月30日頃にはやっと年賀状をポストに投函していることと思います。(←出しに行くのもメンドクサイ)
この流れのどこかで、
「あ~メンドクサイ」と思うと、このブログですわ。
「恒例のダラダラ文」は年賀状を作ろうが作るまいがあれこれ思うのは同じなので、
そんなに特別に手間がかわるわけではない。
プリンタの印刷時間を待っているのがイヤ。
機械は順序立てて動くまでに時間が掛かる、紙は詰まる、インクがきれる、紙送りしない時がある、
だから結局、プリンタにつきっきりになる。
他にすることもないのでおとなしく待てばいいのだが、
秋篠宮の佳子さん曰くのように、「私は導火線が短い」のでそうもかず、
この時間は、時間の無駄としか思わない。
ぢゃぁ、手書きすればいいのだが、
日常、パソコンしか使っていないので字が劇的にへたくそになった。しかも、10文字も書けば疲れ果てる。
アカンのですわ、手書きも・・。

気持ち的に「年賀状自体を全廃してやめる」わけにもいかないので、(←スパッと割り切ることができない)
自分のペースでホイホイとできるのがこの方法ですねん。(←そうそう)

というわけで、ここで横着の準備です。
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最近の気候は春と秋がなくなって、
日替わりで夏と冬がかわるような、
変なことになっております。
人も鶏もインフルエンザで、海外から病原菌がどんどん入ってきております。
皆さんには、お体を大切に、毎日元気で過ごされますことをお祈り致しております。

本年も、よろしくお願いします。

以上、横着の言い訳、終わります。(おじぎ)