2017.1.7

忘れもしません。

あの日は朝から大雪に見舞われました。

5時30分起床。

6時、母が準備してくれた朝食を食べる。

最後まで粘れるようにと納豆でした。

7時、お受験スーツに着替え弁当を持ち、父の運転する車に揺られ学校到着。

学校の玄関には鈴木先生が待っていました。寒い中、ほっぺを真っ赤にして、コートで温めてくれたカイロには

I am on your side.

私はあなたの味方、と書いてありました。

9時、第一テスト総合問題開始

10時20分、第二テスト作文問題開始

13時30分、面接

受験番号は5番

学校から出るときには雪もやみ、太陽が照らしていました。

あとは、明日の朝刊で自己採点をするだけ。

なんだかやり切った感があってすごくスッキリした覚えがあります。