せっかくブログを再開したっていうのに、さっそく3週間サボってしまいました。まあ、これからはこんなもんかな?
焦らず書き込んでいきましょう。
最近は登山の上級者向けのコースを踏破しているYouTubeの動画を見るのにハマっています。別に趣味でもないのですが、憧れみたいなものは昔からあるんですなあ~
基本はアウトドアメーカーのカジュアルな服ばかり買っている訳でして、そろそろ本格的な登山着も仕入れておくべきかな?
その前にジムでしっかり鍛えなきゃね。
剱岳、槍ヶ岳、ジャンダルムやらの映像は刺激的ですね。
高所恐怖症な自分は家で寝ながら動画を見てるのに、腰が引けて下半身から力が抜けてばかり。情けないけど仕方ない。
スイスのアイガーのミッテルレギ稜からの登頂の動画も凄かったですね。もう落ちたらどうなる?ってことばかり考えながら観てました。
で、どうして急に山に興味を持ったかというと、先日BSテレビで放送されたドイツ映画「アイガー北壁」という映画を観たからなんですね。実話ベースの話でラストは衝撃的でした。
直ぐに購入したパンフレットに当時の写真が掲載されていて驚きましたよ。
映画はとても見ごたえがありました。
特に北壁を登攀する場面は素晴らしい出来だったと思います。
でも一番びっくりだったのが、山の中を登山鉄道が通っていたこと。しかも100年前には開通していたというではないですか?
そこの駅が登攀ルートのすぐそばにあったのがなんか笑ってしまう。不謹慎ながら。
山を家に例えると駅が出窓のようになって展望台になっているんですね。そこから悪戦苦闘しているクライマーたちに話しかけているではないですか?
なんか不思議な感覚になりましたね。
ユングフラウ鉄道か。行ってみたいなあ~現地へ。