儲け話を聞いた時にはかならず考えたいことがあります。
なぜ僕に・・・
なぜ僕が・・・
なぜ僕を・・・
・・・
「なぜなぜ」を自分に問いましょう!
そして、儲け話に対して「なぜなぜ」をするのはやめましょう!
なぜなら、儲け話になぜなぜをやると、どんどん投資したくなり冷静に考えられなくなるからです・・・
最近、儲け話を聞いたという人から相談されました。
よくある投資の話です。
怪しい内容ではなかったのですが・・・
その人の資産状況からは背伸びした内容です。
(だいたいこの手の話は身の丈に合っていないことが多い気がします 笑)
特に経営者は行動や交友の範囲が広くなり、さまざまな情報に触れる機会が多いです。
招かざる人(セールスマン、ブローカー、よくわからない輩)も寄ってきやすい環境です。
本当に儲かりそうな話は、そうそう聞き知ることは少ないです。
また、相当の努力が必要だったり、自分自身の負担が伴うことがつきものです。
簡単に儲かるってことが少ないですね。
儲け話は身の丈にあったものしか儲かる結果は手に入れることができません。
簡単に儲かる、短期間ですごく儲かる・・・
こんな話が自分に来たときには、いったん冷静に考えましょう。
なんでこんな話が僕のところにくるのだろうか?
今の状況でその話を聞かなかったら、その儲け話を思いついてやろうと思うのだろうか?
希望的観測の要素が入っていないだろうか?
儲け話を聞いた時には”自分に”「なぜなぜ」ですよ!