ボーイズ&ガールズ
今日も楽しんでいるかい?
恋は決闘だ。うかうか右か左でもよそ見をしたら負けてしまう。
ロマン・ロランの言葉さ
狙った獲物は逃すなよ。
そんな恋愛ハンターに送る一曲
初の日本語ラップだ。
ラップを歌う Mic Jack Productionは別の曲で14分間にわたり宇宙の神秘と人類の未来をHipHopで歌い語ったぶっ飛んだチームさ。
恋愛に自信が無い奴は、男も女も自分が出来ない理由ばかり挙げて、自分が出来ない現実を納得させようとする。
そんな時間は無駄さ。
出来ない理由に何の生産性がある?
そんな調子じゃ恋愛どころか人生でさえも負け犬になるのがオチさ。
確かに人には色々ハンデがある。
恋愛でもそうだ。
やれ不細工だ。魅力が無い。経済力が無い。頭が悪いetc。。。
生きているうちに脳みそを使いな。
そうだ。頭を使え。地球上で最も進化したその頭脳をフルに使いな。
恋愛ってのはある意味ハンティングだ。
獲物を見つけたら捕まえる。
問題はどうやって捕まえるかだ。
方法はたくさんある。
大事なのは相手の「心を読む」こと。
そして「計算する事」だ。
要するに心理戦ってやつさ。相手の気持ち、感情の揺らぎ、吐き出す言葉、しぐさ、一挙手一投足にいたるまで仔細に観察し、相手を読み、作戦を立て、実行する。
孫子の兵法にあるだろ?
「敵(相手)を知り、己を知れば百戦危うからず(連戦連勝間違いなし)」ってな。
さらにこうも言っている。
「戦いに勝つ者は、必ず勝つ体制を整えて仕掛ける」
ここは告白の部分だな。
必ず勝つ体制にまで告白すれば、相手は落ちる。
それだけじゃない。
孫子はこうも言っている
「未だ戦わずして廟算するに、勝つ者は算を得ること多きなり」
意味は「戦う前に徹底的に相手を研究し、シミュレーションし、勝てるかどうか徹底的に計算し、勝てるとはじき出せたらその勝負は勝てる」と言っている。
何事も計画が大事だ。
相手を見たら、どういう人間か素早く見る必要がある。
こいつは数をこなし、恋愛の参考本を読み、分析する癖をつけば徐々についてくる。
美人を見て鼻を伸ばしたり、イケメンや金持ちを見て夢に浸っている暇はない。
そんな奴はすぐに負ける。
恋愛参考本を読むのも重要だ。
そいつは「正攻法」ってやつだ。
だがな
孫子は言っている
「兵とは詭道なり」
つまり、変幻自在のその場に則した戦い方がセオリーだと言っている。
正攻法で最初は当たり、次はその場その場の応用でもって攻める。
参考書はあくまでも「参考」にしかならないって事さ。
何?
どうやって相手の心を計算していいのか分からないって?
そりゃそうだろう。
それを解説するブログ、ネット、セミナー、本は山のようにあふれ一つの産業となっている。
読んでみるのも一つさ。
もちろん、このブログでも解説や紹介はするぜ。
それを参考に相手の心を読むのが必要さ。
そうすれば相手を「理解」する事になる。
こいつは大きいぜ。
片思いの間だけじゃない。
うまく付き合えるようになった時
結婚した後
夢の現実が進めば進むほど、重要性は増すぜ。
じゃあ、健闘を祈る!