うまく愛せなくてごめんね。

うまく愛せなくてごめんね。

2020年6月
長女は旅立ちました。
26年間の子育て後悔
嘆きや愚痴
娘の闘病記
思いを吐き出したい。






あれからもう70回目の
月命日になりました…






あまり記憶は
無いけれど
間もないころは
ふわふわザワザワ
自分じゃないような
なんとも言えない日々を
送っていたような







だからと言って全て
年月が解決してくれることは
ありません








哀しむことに慣れただけ









娘の居ない現実に
ふと分からなくなる
『なんで。どうして。しぬって何か。』
本当に二度と会えないのか





諦めることが出来ません







辛く恐怖だけど
あの日あの時を
ゆっくり一生懸命絞り出して
思い出そうとする

そして号泣苦しくなる
でも思い出したい
おさらいのように








最近
片付けをしていたときに
ちょうど丸1ヶ月間
お世話になった訪問介護の
記録ファイルを
手に取って開いてみた







当然間もない頃は
開けなかったが
いつだったか
1度読み返したことがある








毎回号泣して
しばらくは
まるで間もない頃の
感情に陥る









今回読み返したが
なぜか
前回読み返した一部分の記録が
見当たらなかった








以前にも
大切に取っておいた
娘の最後の入院時のバンドが
見当たらなくなった






なんかね…色々考えて
とっても大切なものなんだけど
それを見て私が
苦しくて号泣して






そんな姿を娘が
見たくないのかなって


思い出は心に
たくさんたくさん
あるよって
娘に言われてる様で





苦しい顔じゃなく
笑顔の娘を
思い出してって







そうだよね
あの娘は
いつも笑顔だったね




いつも笑顔の保育士さん





そうだったね









あなたの笑い声

ずっと頭に焼き付いてる











もちろん​最期も笑顔だったね