こんにちは
リボーンコンシェルジュ
益田 悠平です。
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今回のテーマは
【お相手から『別居されたい』と言われたときの対応】
お相手からの突然の別居宣言
それは、ある意味これまでの夫婦の関係性の結果なんです。
対応について
一緒に確認していきましょう。
冷静+聞く
突然の別居宣言
動揺、衝撃、疑問、怒り、納得
色々な感情が湧いてくるでしょう。
その中でも
一呼吸を置き冷静になることが大切になります。
ここで
『何言ってんだ?』
『別居なんかするわけないだろ?』
『なんで?!』
などと言っては、良くありません。
お相手は、日頃から時間をかけて
考え抜いた決断だからです。
勇気を出した発言です。
そこで
跳ね返すような言葉を言わたら
お相手は、どう思うでしょうか?
『やっぱり私のこと分かってくれないんだ。』
『この人とは無理だな』と
なってしまうこと間違いなし。
冷静に、落ち着いて
お相手の話を聴く姿勢が大切です。
謝罪+お相手を優先
冷静に話を聴きき
《もし、話してくれた場合》
悪いと思った点には、しっかりと謝罪をしましょう。
プライドなんか捨てさりましょう。
ここでしっかり謝罪をして、お相手に希望を示すことができれば
別居も取り消してくれるかもしれません。
謝罪ができなければ
お相手の心は、戻りません。
今後も戻ることは難しくなるでしょう。
これまで言えなかった想いを伝えても
『この人には、何を言っても無駄』
『離婚だ』
となります。
《もし、話をしてくれない場合》
相手の考えを優先しましょう。
ここでお相手の考えに反発するような
言動をすれば修復は、難しくなります。
お相手は、別居をして距離を置き
夫婦の今後を考えたいのかもしれない。
冷却期間が欲しいのかもしれない。
今後の人生を考えたいのかもしれない。
離婚の準備をしたいのかもしれない。
受け入れることも一つの手です。
別居したら、話すことが難しくなります。
修復をしていることを
示すことも難しくなります。
が、
お相手の考えを拒否したら
より一層のマイナスポイントです。
お相手は考えに考え抜いた
お相手の気持ちを
少し考えてみましょう。
もしかしたら
SOSが散りばめられていたかもしれません。
相談をされなかったですか?
不満は、言っていませんでしたか?
表情はどうでしたか?
元気はありましたか?
お相手から声をかけてくる回数はどうですか?
必ずSOSは、あったはずです。
言葉として上手く、伝えられず言い淀んでしまったこともあったかもしれません。
勇気を出して相談したこともあるかもしれません。
泣きながら伝えてきたかもしれない。
だけれども
改善されず、日々が流れてしまったから
『期待できない』と思われてしまい。
『もう無理だな』
『離婚だな』『別居だな』
となってしまいます。
ある意味これまでの関係性の結果なんです。
