GWに入りしょっぱなからDVDを三本立て続けに鑑賞したと前回ちらっとお話しましたが、その内容はといいますと〜
まずはジム・キャリー主演けっこう古めですが「トゥルーマンショー」
今まで見たことの無いようななかなか斬新な話で面白かった![]()
二本目はまたまた「プラダを着た悪魔」「マイインターン」のアン・ハサウェイ主演「One Day」23年のラブストーリー
どうやら私このアン・ハサウェイさん好みらしいです![]()
内容も何となくありそうなラブストーリーなんですが、お互いの微妙な揺れ動く気持ちが理解できて感情移入してしまい高ぶったり悲しんだりと、全体的にはすごく切ない感じですがその雰囲気がたまらなく良いです。
そしてロンドン、パリの街並み、情景がとても美しくて観入ってしまいます。
観終わった後は何とも言えない切なさと優しさに包まれた感じでしばらくボーっと余韻に浸ってしまいました。
そして三本目は「私に会うまでの1600キロ」
これは母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れて結婚生活を破綻させた主人公が、母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すため、人生を一からやり直すために3〜4ヶ月かけ女性1人で北米大陸メキシコ側からカナダ側までの1600キロ踏破の旅に出るという実話の物語。
ほんの少し山やウルトラマラソンなんかをかじった事のある私にはとても興味のある内容ですが、ちょっとレベルとスケールが違いすぎますね〜![]()
もうここまでくると苦行を耐え抜いた先には何があるのか?と悟りを開く修行僧みたいな域でとても深いメッセージが込められているような…
そして大自然の映像は素晴らしく美しい
劇場で観たかったなぁ〜
そんな三本の映画をGW初日から楽しんだ後中日にいよいよ劇場で鑑賞してきました〜
















