月9のビブリア古書堂、
結構好きです。

原作とキャストのイメージが違い過ぎるとか
ゴリ押しキャスディングとか
いろいろ批判があるみたいですが、
原作を知らない僕にとっては、
店主がショートヘアだろうがロングヘアだろうが
どちらでも構わないし。

月9って言うとね、
やっぱラブストーリーなイメージなんですが、
今さら都会の恋の物語を見てドキドキする感覚は喪失しちゃってるんで、
軽くメルヘンで
ライトなミステリーで
何となくほっこりする話くらいの方が
見ていて楽しいんだと思います。

とは言え、
リアルタイムで見た事なかったんです。
月曜の夜9時に家にいないので。

僕みたいな人、
結構いるんじゃないですかね?
僕的にはテレビを見やすいゴールデンタイムは23~24時くらいなんですが。

帰ったらパパッと風呂に入って寝ちゃえばいいのにね(笑)
そーゆー時間にTVとかつけちゃうと
ふとタメ息をついてしまったり。
あー、何か足りないなぁって。
山口美江さんの「あー柴漬け食べたい」ってのは
コレなのかも知れないな。。。と思ってます(笑)

で、そーゆー時にこそ、
軽くメルヘンでライトにミステリーで何となくほっこりする感じとか
ちょうどいいのかな。

そろそろ話も佳境に差し掛かってきました◎
登場人物の中だと、
僕は安田母さんに似たタイプな気もするので
安田母さんが幸せになるラストだといいな。

桜の花びらが
空を舞い落ちるスピードだそうです。

ベッドに横になりながら
今日、そんなタイトルの映画を見ました。
1時間ちょっとのアニメ作品。

30代の自分には青臭く感じる部分もあって、
背景描写が作り込み過ぎていて見てるとちょっと疲れるかなとも思ったり、
人間なんてもっともっと地べたに這いつくばって泥まみれになりながら生きてんじゃないの?とも思ったりするんですが、
それはそれは、
とても切なくて。

全部で3話に別れていて、
3話とも
いつまで経っても恋人に会えなかったり、
離れ離れになったり、
思いが伝えられなったりするお話で。

それだけなら
西◯カ◯さん辺りの歌を数曲聞けば
カバーできそうな感じのストーリーなんですが、
それがね、切ないんですよ。
モノローグとキッチリ作り込まれた絵と音楽と。
ストーリーを追うってよりも、
映像を鑑賞する感じ。

心が少し潤う様な
そんな切なさでした。

もしかしたら、
その切なさの大半は
こんな切ない物語的出来事が
僕の人生にはひと欠片もなかったって事を
寂しく感じているからなのかも知れません。

それ、しっと。
僕、こう見えて負けず嫌いです。
と言うか、諦めが悪いです。

例えば、うろ覚えのお店に行こうとして、
案の定見つからなかった場合、
見つかるまで探しちゃったりします。

あの角を曲がればもしかして、とか
一本奥の通りだったかも、とか。

昨日の夜、
ハンバーグ屋さんを探していたんです。
とても美味しいんだと聞いて。

結果的に、
お店は見つかるも、
その日は貸し切りの様子。
そして、
冬に戻ったような気温と強い風。

事の顛末はどーなったのかって、
軽く風邪をひいちまったぜ☆